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2010年01月03日
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カテゴリ: たのしい こども
ひっさしぶりに実家で7歳上の姉夫妻と会いました。

で、姉夫妻には小学校6年生の双子姉妹がいて、二人が実家にくると

異常に態度が荒れる・・・とボヤいていました。

姉曰く。

実父母が、二人に甘いことばかり言う。

姉が子供に注意したことを、『イイんだよ~、そんなこと言わなくても~』などと

姉(母親)を否定するがため、子供たちが『それ見たことか』的に

ナメた態度になってしまうんだ!!


とチョイ怒り口調で言っていました(正月そうそうに・・・(汗))





今と昔、子供を育てる環境は大きく変わりました。

例えば祖父母が孫たちと一緒に暮らしていれば、そんなことは早々ないはず。

気がついた(気に入らない態度)ことがあれば、祖父母だって注意するはず。


が、核家族化が進むなか孫が祖父母と触れ合うのは、限られた時間だけなので

どうしても、祖父母たちは『やさしく接する』=『なんでもOK』(すべてはそうではないと

思うけど)になっちゃうのかも・・・と思うんです。

しかし、これから大人になって恥ずかしい思いをしないように、今の親たち(自分も含め)は

必死に『社会のルール』を教えようとしています。


子への叱りかたも考えなきゃいけないと常々考えていることだけど、自分の子にもくるで

あろう反抗期に備えるべく、祖父母の多大な協力をして頂きたいものであります。






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最終更新日  2010年01月03日 22時12分27秒
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