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昨年11月にディズニーリゾートを満喫してきました。寝台車へ2泊、ホテルへ2泊、4泊5日の旅でした。とにかく楽しすぎて、しばらくディズニーブルーになったわたしたち。夢の国の住人になりたいです。やっぱり全部見ることはかなわなくて、あれも見てない、これも見てこれなかったねと、たくさん悔いが残りました。でも何度行っても、そう思うんだろうな。帰ってきてからのわたしたちはすっかりディズニーフリーク。100均ダ○ソーのディズニーグッズにさえ目が行き、ディズニー映画ばかり見ていました。それは今も然りです。もう、ディズニーバカです。そんなディズニーブルーに浸る生活をしていましたが、年内にやらなければのイベントがもうひとつありました。入籍した年のうちに、結婚写真の撮影です。数日前からふたりでフォトスタジオや、ホテル等探しておりました。そして旦那さんが発見した某フォトスタジオ。八戸でちょっと遠方ですが、他よりもずっと安くていい感じ。数日悩んで、そこに決めました。11月末に電話予約をし、とにかく向かいました。その日のうちに終わるかなーと漠然と思いながら。しかし着いてみて、ドレスの豊富さにびっくり!ウェディングドレスだけでもびっくりするぐらいの種類です。その日は撮影まではできず、衣裳だけ決めて後日また来ることにしました。衣裳決めってとにかく楽しかった。普段着れない豪華なドレスを着れるんだもの。結局ウェディングドレスを3着、カクテルドレスを3着試着してきました。カクテルドレスはすぐ決まったのですが、ウェディングドレスがなかなか難しい。同じ白でも、形で全然雰囲気が違うんだもんね。やっとこさ衣裳を決めて、撮影の日を決めて、その日は家路につきました。その約2週間後の撮影日。デジカメでもなんでも、自分のカメラ持ってきていいよとの事だったので遠慮なく自分のカメラを持って行きました。まずはカメラマンさんと打ち合わせ。過去の写真など見せてもらって、「こんな風に仕上げたい!」を打ち合わせします。気さくで良い感じの男性の方でした。色合いや入れる文字、レイアウトなんかを打ち合わせして、さて準備です。やはり時間がかかるのは女性。二人がかりでヘアメイクをしてもらいました。写真用なので眉も目も濃いめ。初めて「つけま」なるものをつけました。ちくちく痛いです。このころは少しおなかが目立ってきたころなので、中に着るペチコート?なんていうかわからないけどウェストをきゅっと締めるものはつけませんでした。苦労したのはハイヒール。結婚式ぐらいしかヒールの高いものは履かないので、痛かった。旦那さんも着替えて髪をセットしてもらい、いよいよ撮影開始です。簡単なセットがいくつかあって、結構何ショットも撮ってくれます。最初めちゃめちゃ緊張していたふたりでしたが、カメラマンの方が上手で、笑わせたり、ポーズや位置の指示をしてくれたりと、とてもアットホームな雰囲気でリラックスしてできました。自分のカメラは、旦那さんとお互い撮るくらいだろうなと思っていたら、なんとカメラマンの方がふたりのショットをたくさん撮ってくれました。他のフォトスタジオだとありえないです。自分のカメラでもまともに何ショットも撮ってくれて、後々大変ありがたかった。撮影しながら、ドレスを直してくれたり髪を直してくれたりします。カクテルドレスも着て、旦那さんもタキシードを着替えて、撮影はどんどん進みます。ここのフォトスタジオは、「小道具」を持ち込んでもよく、思い出の品や指輪など、なんでも撮ってくれるそうです。今回旦那さんはギターを持ち込みました。撮影されたものは厚い表紙とページで製本され、4ページの本になります。出来上がりは約1カ月。今回わたしたちのは、年内に届けてくれてわりと早めでした。いろいろと思い出に残る良い写真に仕上がっておりました。大満足です。ここのフォトスタジオは、お値段もお手ごろだし、何といっても自分のカメラ持ち込みOKなのが良いです。ドレスの種類も豊富だし、お勧めしますYO!!撮影が終わったころにはもう夕方。ディズニー以来、大変楽しい一日でした。
2011.02.26
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3日目の朝。最後の朝食をいただき、チェックアウト準備のため部屋へ戻りました。「さて、今日はどうしよう?」この日は東京観光でもしながら、上野駅に戻ろうかというアバウトな予定でした。基本ノープランなわたしたち。今日の行動を全然決めていませんでした。漠然と「東京観光かしら」とは考えていたものの、ふたりの心の中にはひとつ思うことがありました。とにかく「ディズニーリゾートが楽しかった」と。るるぶを眺めながら、そんな思いが渦巻いていました。それからあまり詳細も決めないままチェックアウトへ。外に出ると、今日もディズニー行きのバスがばんばん来ていました。「これからみんな行くんだろうねー」バスを横目に見ながら、つぶやくわたしたち。「ねぇ、これに乗ったらまたディズニー行けるね」「うん、行けるね」ランドほど楽しみにしていなかったシーが、思いのほか楽しくて大好きになったわたしたち。そう、今日はもう一度シーに行きたい。ふたりとも、ハッキリ言ったらいいのに。なんとなく通じ合い、よし、行こうぜとなったのでした。まずはホテルの受付にパークチケットのアップグレードが可能かどうか聞きに行きました。2デーパスから3デーパスへのアップグレードをしたほうが格段に安いのだけど、どうやらホテルではできないらしい。でももう開園している時間。これから並ぶのは勘弁と、今日は1デーパスポートを購入。大切な時間には代えられません。荷物を抱え、バスへ乗り込み、ふたりとも不敵な笑い。感性が一緒ってすばらしいと思う。もし、どちらかが飽きていたり、めんどくさいと思っていたら絶対に変な雰囲気になると思うし。そんなことでシーに到着。まずは荷物を預けるべく、ロッカー探しへ。しかし、スーツケースが入る大き目ロッカーが空いていない。探し回って、困り果てたわたしたちへキャストの方が声を掛けてくれた。「ロッカー空いておりませんので、お荷物お預かりできますよー」一個数百円で荷物を預けられました。よかった。とにかくパークの人たちはみんな親切!ゲストのことをよく見ててくれてるなと感心してしまいます。無事荷物を預けたわたしたちは、今回二度目のシーへ。今日は、おととい見れなかったところを中心に行こうとなりました。まず並んだのは、ビッグバンドビートの列。これは屋内の大きなステージで、ジャズのショーを見るものだ。さて並ぶかとなったその前に、テンションマックスのわたしたちは今はやりの「ダッフィー」を物色しに行きました。行く人行く人、みんな持ってるんです。普段はほしくないけど、今日はなんか欲しいかも・・・そんなわたしの心情を察した旦那さんの手には、すでに購入したダッフィー。この人と一緒になって良かったと思いました。みんなのまねをして、わたしもリュックにダッフィーをイン。ビッグバンドビートの列へ並びました。ショーはとにかく素晴らしかった!!今回はクリスマスバージョンになっていたようです。うわさに聞いていたミッキーのドラムも見れて、もう感激です。かっこよかった!!本日も天気は最高。おとといないがしろになっていたショーを中心に見て回り、お気に入りのアトラクションにいくつか乗り、気がつけばもう夕方です。ほんっと、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。最後に、電車時間ぎりぎりになりそうだったけど見たいショーがありました。うちらが行った直後でもう終わってしまったショーだったみたいです。「ブラヴィッシーモ」という水上ショー。水と火の大きなショーなようです。日が落ちて、ずいぶんと寒くなったシー。良さそうな場所に陣取り、震えながらショーを待ちます。このショーは、寒さもぶっ飛ぶぐらい、迫力満点でした。見てきて本当に良かった。ショーの余韻に浸る暇もないまま、わたしたちは移動を開始しなければなりません。まだまだ居たいけど、帰らなければ。またいつか絶対に来ようと心に誓って、上野駅へ戻ります。ラッシュにあたりながらも無事寝台列車の待つ上野駅へ到着。時間はもうほんとぎりぎり。お弁当やっと買えたくらい、ぎりぎりでした。妊婦さんは走れないので、時間に余裕を持って行動してください。帰りの電車では、疲れもあって早めに横になりました。さまざまな思いが渦巻いて、よく眠れたような眠れなかったような。この3日間、夢を見ていたような感じです。ディズニーは、夢の国だしね。翌朝は10:00頃の到着。父に迎えを頼んでいました。改札を抜けると父の姿が。お迎え、どうもありがとう。青森駅はちっちぇ~なぁ~と思いながら、思い出話に花を咲かせ、帰路につきました。すっかりディズニーナイズされたわたしたちに、後日わたしの母はどっからかもらったらしい、ディズニーのカレンダーをくれたのでした。
2011.02.20
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この日は快晴。開園時間9時に間に合うように、早起きしてホテルで朝食をいただきました。ここのホテルの朝食はバイキング。好きなものを好きなだけ食べられます。どうしてこう、旅先の朝食って美味そうに見えるんだろう。パンの種類がたくさんあって、迷ってしまします。できることなら全種類食べたいとこだけど・・・他のものも食べたいし、デザートも食後のコーヒーもいただきたいのでちょっとずつチョイスです。しかし旦那さんは見事ドツボにはまり、おなかが苦しそうでした。朝は空腹だしNE!!なんでも美味しそうに見えるし、いくらでも食べられそうで、ついついお皿に盛っちゃうよNE!!私自身も若干食べすぎたおなかをかかえつつ、ホテルのバスへ乗り込みます。約15分ほどでランドへ到着。シーと違って、家族連れが多く人も多いです。本日の絶対乗りたいアトラクションは、できて間もないという「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」やっぱり出来立て大人気だそうで、めちゃめちゃ並ぶんだそうな。そこで便利なファストパス。何十分も並ばなくても、ファストパスに記されている時間に来ればそんなに並ばずに乗れるという魔法のパスです。うちらの作戦は、入園したら旦那さんがダッシュでファストパスを取りに行く。そしてわたしはコインロッカーに荷物を預けてから向かうという別行動をとりました。入園の際は、妊婦さんは周りに注意していただきたいです。みんなダッシュするんです。子どもなんか前を見ずに突進してきます。わたしもおなかを守りつつ、なんとかコインロッカーへ。コインロッカーも早い者勝ちな感じがあるから、必要な方は入園してすぐに向かったほうがいいですYO!!荷物を無事預けたわたしは、景色を見ながら旦那さんが並んでいるであろうファストパスの発券エリアへ向かいました。ああ、ディズニーランドだ。天気もいいし、シーより風がないので歩いてると熱いくらい。11月頃って、ちょうどいいかもしれないですね。夜は冷えるから何か防寒対策グッズは持って行ったほうがいいと思うけど。発券エリアには、ものすごい人!!ケータイにかけてみると、もうちょっとで取れるよーとのこと。ありがとう、旦那。無事ファストパスゲットできました。さて今日はランドですが、シーと違って家族連れが多く、人が多い印象です。入園時と同じように、妊婦さんはパーク内では子供の突進に注意されたほうがいいです。そしてやはりある乗り物制限。今回乗れたのはカリブの海賊カントリーベア・シアターアリスのティーパーティーホーンテッドマンションジャングルクルーズイッツ・ア・スモールワールドピーターパンの空の旅白雪姫と七人のこびと空飛ぶダンボピノキオの冒険旅行プーさんのハニーハントバズ・ライトイヤーのアストロブラスターモンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”蒸気船マークトウェイン号ビーバーブラザーズのカヌー探検トゥーンタウン散策シーと同様、スピード系以外はイケます。ただし注意されたいのが、おなかに安全バーがあたるいわゆるライド系。わたしこのときは5カ月程度でほとんどおなかも目立っていなかったため、おなかがあたるってことはありませんでした。でも妊娠後期のおなかが目立ってくる頃は、乗っている間は体をちょっと半回転させておなかが直接バーに当たらないように工夫するとかしたほうがよいと思います。たとえば、いくつか注意したほうがいいと思う乗り物を紹介。ピーターパンの空の旅白雪姫と七人のこびとピノキオの冒険旅行この3つは、スピードは速くない乗り物ではありますが、意外と急発進急ブレーキが多いので心配な方は乗らないほうがいいかも。カリブの海賊これはゆっくりとした船に乗って見る乗り物ですが、最初だけ短い急降下があります。地下へ入るため、仕方ないんですね。これも心配ならば避けたほうがいいです。あとは湿気が多いので、悪阻中の方は具合が悪くなるかも。プーさんのハニーハントこれは動きが予想できないため、悪阻中のかたはやめたほうが無難です。乗り物がぴょんぴょんと跳ねる場面もあります。乗っていいのか心配な場合や、どんな乗り物か知りたい方は、そのアトラクションのキャストへ聞いてみるといいと思います。親切に教えてくれます。わたしはハニーハント余裕で乗ってきちゃったけど、心配な方はやめておいてNE!!乗れる乗り物は結構乗りつくし、夜のパレードも、座って堪能してきました。こんなときアルミシートの敷き物は便利です。わざわざロッカーへ取りに行ってくれた旦那さん、ありがとう。夜になってから、ホーンテッドマンションが空いてきたので、もう一度乗ってきました。このときはクリスマスバージョンになってて、大好きなティム・バートンのナイトメア・ビフォア・クリスマス仕様になっていました。夜になってからのホーンテッドマンションも、オツなものです。あとは残り時間でミニーの家に行ったり。もしかしたらもっかいハニーハント乗れるかもとアトラクションまで走ったり、とにかく「遊んだー!!」と思える一日でした。そして、楽しい時間はあっという間。もう閉園時間です。この日も歩き疲れてくたくた。ホテルへ帰って爆睡です。さて明日は帰る日!最終日だYO!!東京観光の予定だったけど・・・?
2011.02.18
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朝の7時ころ、上野へ到着。これから東京駅→新浦安駅へ移動します。東京で妊婦さんが電車に乗る際、気をつけたいのはやはりラッシュ時。東北出身のわたしには、慣れないしやっぱり危険なため、若干ラッシュ時をずらして移動しようとゆうことになりました。駅で簡単に朝食を取り、少し時間つぶししてからの移動を開始しました。しかし、やはり東京・・・人が多いです。避けようにも完全に避けることはできず、ホームでできるだけ人の少ない車両を待ち、乗り込みました。幸いにもぎゅうぎゅうとかではなかったのでよかった。東京駅を経て、宿泊予定のホテルがある新浦安駅へ到着です。今回利用したのは、ディズニーパートナーホテルである「パームテラスホテル」。朝食バイキング付で格安。お部屋もきれいで、広々しています。大きなソファベッドを使って、4人泊れる部屋なようです。家族やグループ向けかな?チェックインを済ませ、ディズニーのパークチケットを購入します。これはパートナーホテルの魅力であるひとつで、パークで並ばなくてもホテルでチケットがかえるというもの。今回はシーとランドへ行く予定なので、2デーパスポートを購入です。さらに、パートナーホテルやそのほかのディズニー系のホテルは、パークまでの送迎バスがあります。ここのホテルは、本数が結構出ていてすぐ移動できました。今日の行先はディズニーシー。天気も良く、暖かくてヨカッタ!!ただシーは海が近いので、すっごく風が強いです。ただ並んでるときは寒いので、妊婦さんじゃなくても調整しやすい防寒対策はシッカリすることをおすすめするよ。シーはとにかく景色がいいです。歩いているだけでも異国に来たようで、とっても楽しい。さて今回わたしは、妊婦状態で来たわけですが、やはりアトラクションは利用制限があります。幸いなことに、利用制限があるスピード&スリル系の乗り物は、普段からまったくダメだったためにガマンのストレスは感じませんでした。妊娠5カ月で乗れたのは以下のアトラクションです。インディ・ジョーンズ・アドベンチャークリスタルスカルの魔宮海底2万マイルシンドバッド・ストーリーブックヴォヤッジアクアトピアストーム・ライダーキャラバンカルーセルジャンピン・ジェリーフィッシュワールプールヴェネツィラン・ゴンドラトランジェットスチーマーラインエレクトリックレールウェイタートル・トークマジックランプシアター我ながら結構乗りました。船や電車は、歩き疲れた時の休憩にとてもいいです。でもちょっと危険だったかなと思ったのは、インディ・ジョーンズ。これは妊娠時には何ケ月であっても、お勧めはしません。ぜんぜん怖くないよーと情報を仕入れていたため安心して並んでいました。並んでる間もちょっと心配になって、後ろに並んでいた若い女の子に「これ、怖い?激しい乗り物?」と聞いてみたところ、「ぜんぜん怖くないですよー」との返答。まぁ安心して乗り込んだわけです。しかも一番前。ところがジェットコースター並みの(わたしの体感では)速さにびっくり。安全バーにおなかが当たらないように必死で腕と足を踏ん張っていました。ジェットコースター系では、目を開けられないわたし。最後の見せ場である岩が迫ってくるところはぜんぜん見れませんでした・・・。乗り終わった頃には手も足もガクガク。もう二度と乗らない。思い出に出来上がった写真を買おうとなり、見てみたところ思いっきり下向いてるわたし。誰だかわかんないです。これもまた一興。良い思い出になりました。でも、シーはタートル・トークやマジックランプのシアター系や、シンドバッドや海底2万マイルのようなゆっくりとした乗り物に乗っていろいろ見るのが多いし、ショーも多いので、妊娠後期でもゆったりと楽しむことができると思います。ただし、パーク内は広いので、こまめな休憩とトイレの場所は要チェックです。この日は22時閉園。楽しくて楽しくて、あっという間に過ぎた一日でした。ホテルに戻ったわたしたちは、歩き疲れて即爆睡。明日はホテルで朝食をとって、ランドに行くよ!!
2011.02.17
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昨年11月、入籍した年のうちに新婚旅行へ行こうとなりました。新婚旅行という名の産前旅行。心配していた悪阻は、幸い驚くほど軽度で、妊娠初期の頃だけで治まりました。吐いたのは一度だけで、気持ち悪くて食べられない日々が少し続いただけ。結構周りには驚かれます。旅行へ行く頃にはめきめき食欲も増し、体重増加の恐怖におびえながらの生活をしておりました。さて11月の旅行、行先はディズニーリゾート。妊娠5カ月だか6カ月頃だったと思います。おなかもほとんど目立ちません。今回移動手段に選んだのは、寝台列車。約12時間電車に揺られていく「寝台特急あけぼの」を利用しました。理由としては、とにかく「安い」!そして「寝台列車に乗りたかった」このあけぼの号には、とんでもなく安いお得きっぷがあるのはご存知でしょうか。青森~上野 往復で¥16,000-/1人「ゴロンとシート」というきっぷです。特徴は寝台の座席を普通に使えるけど、リネンは一切付かないということ。枕やふとん、シーツ、スリッパ等一切つきません。わたしが持っていったのは敷く用の薄手のバスタオル、掛ける用のフリース素材の薄い毛布、100均の折りたたみスリッパ。まくらは着替えをコットンバッグに入れた物で代用しました。ちょっぴり荷物が増えるだけで、結構何千円もの節約になります。節約したい方には、お勧めします。しかしこのきっぷ、めちゃ人気があるそうで・・・一か月前の予約が必要になります。出発の一か月前と、帰ってくる日の一か月前、10時にみどりの窓口に行かなければなりません。しかも行き・帰りどっちも取れた時点で初めてきっぷが買えます。めんどくさいですが、全国で一斉に販売するため、年末年始とかお盆時期とかは入手困難なきっぷらしいです。幸い今回は希望の日で取れました。新幹線だと倍かかるからねぇ。着くのは早いけどね。のんびりと旅行したい方にはおすすめ。夕方18時頃青森から乗って、朝7時頃上野へ到着します。寝台列車に乗り込むときのワクワク感。子供のとき以来です。今回は上下とりました。上はこんな感じです。何年か前は、喫煙車両だったそうな。今は個室以外は全面禁煙。助かります。妊婦さんはどうしてもトイレが近いので、わたしは下段。はしごも危ないしね。さあ、寝て起きたら上野だYO!!
2011.02.16
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世間はバレンタインデー。こんな日に、約半年ぶりにブログの管理ページを開きました。自己満足ブログだからいいよNE!!と自分を納得させながらの更新です。本当にお久しぶり。どうも、妙子(人妻)です。結婚してから約半年。何かと目まぐるしく過ぎて、ブログの存在をすっかり忘れていました。去年8月に入籍してから、地域がら会社を退職せざるを得なくなりました。去年10月いっぱいで辞めたのですが。その短い間にも、わたしの中では着々と変化は起こっていたようです。入籍するころから、どうも体の調子がサッパリしない日が続いていました。普段あまりない頭痛がしていたり、耳鳴りがひどかったり。消化不良が続いてるような感じがしたり、なんとなく眠くてだるかったり。新婚ほやほやだとゆうのにこのだるさはなんだろうと、若干遠い会社までの道のりを、眠い目をこすりながら通っていました。ある日、もしや・・・とゆう思いで「妊娠検査薬」を購入。もしかしたら、とゆう思いと、まさかね、とゆう思いで使用。その時は何度試しても陰性、陰性・・・でも、なんとなく、ほんとなんとなく確信がありました。わたし、たぶん妊娠してると。数日後、また購入、試してみました。いやぁ、女性のカンって当たるもので。うっすらと陽性反応の線が出ていました。とにかく、「やったー!」とか「うれしい!」より、不思議な感じがしました。しばらく立ち上がれず、その淡い線をぼぅっと眺めておりました。我に帰った時、バタバタと部屋へ戻り、すでに寝ていた旦那さまをたたき起したような記憶があります。それからはもう大変で、病院へ行くまでは確信が持てないからと周りに隠し通していました。しかし悪阻がもうすでに始まっていたみたいで、ふだんよく食べる私がまったく食べられない。見るからに顔色が悪い。嫁ぎ先の祖母にはすぐばれてしまいました。病院へ行ったら、間違いなく妊娠しているとの診断。自身の体や心の変化に戸惑う日々が待っています。そんなんで現在妊娠8カ月目に入ったところです。先日性別も判明し、毎日元気に暴れています。未知の領域で動かれると痛いです。妙子(妊婦)なわたしですが、5か月目と7カ月目終わりくらいに旅行へ行きました。妊娠中の旅行はこんな感じなのかと思うところがたくさんありました。次は思い出をつづりがてら、参考程度に書いてみようかなと思います。では皆様、良いバレンタインデーを。
2011.02.14
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