PR
またまた延滞してしまった...
著者: 笹本稜平
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本
ページ数: 486P
発行年月: 2008年06月
本体価格 1,850円 (税込1,943円)
TAGO'S Grading ★★★★★
恋人の命を奪ったK2。
男は過去に立ち向かうため、この山へ還ってきた。
魂の糧を追い求める人々感動の「山岳小説」誕生。(楽天ブックスより)
純粋に感動しました
日頃慣れ親しんだグループではなく
公募登山という形式での登頂に望んだが
そこに待っていたのは極限状態でのいろんな困難...
そんな数々の問題をみんな一人一人が今自分にできることをやり
一つ一つクリアしていく姿がカッコイイです
また神津という還暦間近の実業家がすごいんです
あらためて"生きる" ことについて考えさせられました
こういう魅力のある人と一緒に人生を過ごせたら最高だろうなあと思います
なんにしろ一つでも極めた人間てのは魅力がありますね
極限状態の心境はわからないですけどもすごく胸が熱くなりました
けっこう本格的な登山に関する言葉などがあるけど
そこは雰囲気でカバーしましたっ
男は絶対出会うべき本だと思います
他にもいろいろ→ 楽天ブックスは品揃え200万点以上!
Phrase that remains in mind ~心に残ったフレーズ~
『希望は向こうからやってくるとは限らない。
迎えにいくのを待っている希望もある。
前へ進めば、必ず開ける未来がある。
金もなければ才覚もなかったこの私が、今日まで行きながらえてきた唯一の理由は、絶望を禁忌としてきたことだ。』
ほかにも数え切れないほどの生きる言葉があります
#10 鹿男あをによし 2011.09.12 コメント(2)
#09 ラッシュライフ 2011.08.23 コメント(2)
Category
Freepage List
Keyword Search
Calendar