たごNGのいつかはしたいXXXHAZUSHI!!!

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2010.10.15
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連続して本の話

最近なんのblogだろう???

まあ自分の好きなことを載せているだけなんで

読書の秋ってことで勘弁してください

走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること 

著者: 村上春樹

出版社: 文藝春秋

サイズ: 単行本

ページ数: 241P

発行年月: 2007年10月 

本体価格 1,429円 (税込1,500円)

TAGO'S Grading ★★★★☆

1982年秋、

専業作家としての生活を開始したとき、彼は心を決めて路上を走り始めた。

それ以来25年にわたって世界各地で、フル・マラソンや、100キロ・マラソンや、トライアスロン・レースを休むことなく走り続けてきた。

旅行バッグの中にはいつもランニング・シューズがあった。

走ることは彼自身の生き方をどのように変え、彼の書く小説をどのように変えてきたのだろう?

日々路上に流された汗は、何をもたらしてくれたのか?

村上春樹が書き下ろす、走る小説家としての、そして小説を書くランナーとしての、 必読のメモワール。

村上春樹作品を全部読んでいる訳じゃあないけど、エッセーが特に好きなんですよ

この本は1982年からずーっと走り続けてきて、おそらく今も走っているであろうマラソン

その中でどういうふうに村上春樹は村上春樹になっていったか??その一瞬の気持ちや今も変わらない気持ちなどがたくさんの言葉として詰まってます

僕もどちらかといえば、短距離よりも長距離のほうが好きですし、けっこうコツコツ派なので、"分かるな~"みたいな気持ちになれました

かといって"さあ、みんなで健康のために走りましょう~"みたいな嘘くさい本ではないので面白い!!

なんとなく一緒に走っているような気分になれます

他にもいろいろ→ 楽天ブックスは品揃え200万点以上!

Phrase that remains in mind ~心に残ったフレーズ~

11月のニューヨークは実に魅力的な街だ。

空気は意を決したかのようにきりっと澄みわたり、セントラル・パークの樹木は黄金色に染まり始めている。

空はあくまで高く、高層ビルのガラスが太陽の光を豪勢に反射させている。

ブロックからブロックへと、限りなくどこまでも歩いていけそうな気がする。

バーグドーフ・グッドマンのウィンドウには上品なカシミアのコートが飾られ、街角にはプレッツェルを焼く香ばしい匂いが漂っている。







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Last updated  2010.10.15 13:39:15 コメント(2) | コメントを書く


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