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今日でプロ野球交流試合は全日程が終了。ベイスターズも、「お得意様」イーグルスにキッチリと勝ちました。 さて、神宮のスワローズvsライオンズ戦で、ライオンズのルーキー・涌井投手が嬉しいプロ初勝利を上げました。 一時期ファーム落ちしていたものの、開幕から一軍で頑張り、もっと早く初勝利を上げるチャンスもありましたが、打線のめぐり合わせも悪く、なかなか勝ち星がつきませんでしたが、今日は打線も11点を取り、リードも万全。ニュースで見たところ、持ち味のストレートがかなり走っていたみたいですね。球種も多く、制球もいい投手(少なくとも高校の先輩・松坂よりいいです)ですが、やはりストレートが走ってこその投手。 高校時代から目立った投手でしたが、プロでも一年目から戦力になっているのは、やはりすごいです。 松坂と言い、涌井と言い、横高出身投手が活躍していますね、ライオンズは。このチーム、以前はイメージが悪かったのですが、後藤も含め母校・横高出身者が3人所属しているので、イメージはかなりよくなってきましたね。 サッカーワールドユース、日本は辛くも決勝トーナメントに進出を決めました。引き分けでもトーナメント進出が濃厚な日本でしたが、オーストラリアに先制を許し、非常にまずい展開に。 それでも、主将の増島を外してFWを増やしての攻撃が実り、前田俊輔が同点ゴール。このゴールが日本を救い、2分け1敗で勝利はありませんでしたが、トーナメント進出。予選リーグだけで終わるのと、トーナメントに進むのとでは、経験値が違ってきますから、大きいですよ。よかったよかった。 決勝トーナメント初戦の相手はモロッコで、勝てばイタリアとアメリカのどちらかと対戦します。 小野や稲本の世代では準優勝したこの大会。この大会でどこまで勝てるかで、北京五輪、またはその先の南アW杯に繋がってきます。できるだけ上位に残ってほしいものですね。選手では平山と梶山に期待しています。人気blogランキングに登録しています。 クリックしていっていただけるとうれしいです。
2005年06月18日
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昨日は甲子園は応援するチームが2チーム出るので、家でTV観戦。 日大藤沢(以下日藤)はサヨナラホームランで負けてしまいました・・・。4-3でした・・・。 9回裏に入った直後の初球でした。ファウルになると思っていましたが、レフトがギリギリまで追っていたので、まさかと思ったら、ポールに当たっていました。 それまでは先制、逆転、追いつきという展開。 日藤・古谷、宇部商・高橋両投手ともコントロールがよく、守備の方もエラーは宇部商に1個あったのみの締まった試合。 ただ日藤は先頭打者を出すことができなかったことと、 2,3回のチャンスをものにできなかったことが結果的に響きました・・・。 ちなみに日藤は夏1回、春3回目の甲子園で初の初戦負けに。9年前に出たときは館山(現スワローズ)を擁してベスト4まで進出。松坂のいた横高と神奈川決戦の可能性もありました。今回も守りのしっかりしたいいチームを作ってきましたが、打線のつながりがイマイチ、特に7番以降の打力が弱かったですな。 今、もう一つ応援している帝京の試合を見ています。 昨夏の甲子園メンバーが主力でかなり残っているので、東の 横綱です。 横綱と言えば、第一試合で大阪桐蔭と並ぶ西の横綱と見られていた報徳が1-2で負ける波乱が。 帝京は9-1で小城に大勝。 初回の6点が全て。エース大田が何と20三振を奪い完投。 全部のアウトが27ですから、この数はすごいです。昨夏の甲子園では完投がなかったのですが、三振の数といい、 完投したことといい、当時から比べても成長していますね。 チームとしての盗塁は実に10。昨年のチームから伝統の強打、パワフル打線からイメージチェンジしてきていますが、 僕としてはこのチームが盗塁をこれだけしてくるのはビックリですよ。 試合後、整列した両チームの選手を見ると、対格差がハッキリと出ていました。小城の選手達はすごく線が細く感じられて、正直甲子園レベルにはちょっと・・・、とは思いました。 あとは機動力を得意としているチームに対し、レギュラーキャッチャーが出場できなかったのは痛かったですね。
2007年03月26日
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今日のライオンズは、松坂クンちの大ちゃんが、約1ヶ月ぶりの勝利。国営放送で中継を見ていましたが、コントロールにかなり気を使って丁寧に投げていましたね。最速でも148キロ。本当ならもっとスピードが出るのですけど。全力で投げるのは、よほどのピンチでない限り、必要ないかなと。2アウト満塁の時なら、真ん中高目を狙って思い切り投げれば、球威で優るので、討ち取れる率は高いです。けど、そうでないときは、コントロールに気を使い、8分程度の力で、コントロール重視で投げとけばいいのに、なんて思っていたんですけど。快調に投げている時に、突然一発撃たれるくせもあるだけに。 さて、この試合、2ホーマーを放ったライオンズ・中村って誰?と思っていたら、大阪桐蔭からD2位で入団したスラッガーで、高校時代はそうとうホームランを打っていたらしいですね。第一打席がライト方向へ、次の打席が引っ張ってレフト方向へホームラン。173センチ95キロと言う、ラグビーならフロントローをやっているような選手ですが、サード守備も軽快で、足もなかなか速いそうです。ずんぐりした、ユーモラスな体型とともに、今後注目の存在です。あ、でも、彼が試合に出ると、後藤が出れなくなるな(横高で松坂と同学年)・・・、それは・・・。
2005年05月05日
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