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2005年08月11日
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カテゴリ: 起業家
今日はこちらにも書いておこうと思います。
ノーサイド「大元よしき」二本目ラガーマンの挑戦! にも同じ記事を掲載しています。


JRSで「RWCカウントダウン キャンペーン」なるものをやっています。8/10から「WC開催地決定まで あと100日 署名にご協力ください。」
みたいな内容でブログキャンペーンを広げようとお誘いいただいておりました。
しかし、今日だとばっかり勘違いをしておりましたので、出遅れてしまったようです。

さて、それでは私なりにキャンペーンに参加しましょう。
昔書いたものなどを引用してみました。
「ぜひ署名活動にご協力下さい。⇒ チャレンジ2011サポーターズウエブサイト



ラグビーは体をぶつけ合う競技だ。もちろんボールゲームであるが、格闘要素が強い。
基本的には一つのボールを両チーム30名のプレーヤーが奪い合い、相手ゴールにトライ、
もしくはドロップゴール、ペナルティゴールで得点を競うというものだ。

パス、キック、ランニング、当たる、組む、飛ぶ、ラグビーにはいろいろな要素がある。
五体をフルに使うことによって、様々な感覚が養われる。
体をぶつけ合うことによって痛みを知り、肉体の接点に「生きている」ことを実感する。

発散する汗の匂いや、息遣いを通し、熱くたぎる血や思いを感じる。土や芝の匂い、また血の
味もある。それはまさしく、強烈に「生きている=命」を感じる瞬間なのである。

チームメイトは仲間だ、苦しいときは励まし合うこともあるだろう。しかし、ひとたび敵味方に
分かれた時は、知力体力、そして意志力の限りを尽くす。

痛く、苦しく、激しい競技の中で、自分の心を強く育て、プレーに責任を持つことを学び、

また、フェアプレーとは何か、信頼感とは何かを、競い合いの中から学ぶのである。


何も戦いは周りばかりとだけではない、本当に苦しいのは、弱い自分と向き合う時である。
苦しい時、あと一歩を楽してしまう。
また、相手の強烈な突進に、心が負けタックルを躊躇してしまう。

一人になったとき、弱い心との戦いが待っている。現実の自分を見ることの残酷さは、言葉には

弱さを認め、その「一歩」を克服するとき、心の成長があり、磨かれるのである。

ラグビーには体の大きい者、小さい者、走力のある者、筋力の強い者、いろいろな能力や
性格に応じてポジションがある。
それがラグビーの奥深さでもあり、魅力のあるところだ。


さてここでは難しいことを語るつもりは無い。
ただ表情の乏しい子供達が、楕円のボールに触れることを願っているだけだ。

巧いヘタなんて関係が無い。
ただ、みんなで一生懸命走って、当たって、組んで、パスして、キックして、そしてボールを
追おう。

きっと「ひとり」ではないことに気が付くはずだ。
「さぁみんな、ゲームはしまって、外で思いっきりラグビーをしよう!」



さて、
人間関係が希薄だと言われる日本です。
犯罪の若年化も進んでいる。それは人間関係に根ざしている問題です。

また、青少年から大人社会を見たときに、どう映っているのでしょう。
未来への夢を感じられるでしょうか。不安はないでしょうか。
閉塞感は漂っていないでしょうか。

それも確かに社会の一面です。
しかし、ひとりひとりが自分の力で未来を切り開ける、逞しい心を身につければどうでしょうか。
子どもたちにそのチャンスを作ってあげるのが、我々大人たちではないでしょうか。
私はそれができるのはラグビーだけだなどと、傲慢なことはまったく思っておりません。

直向きに自分を磨けるものであれば、何でもいいんです。
サッカーでも、野球でも、スポーツ以外にももちろんあります。

でも、ここにひとつのチャンスがあるのです。
世界のトップレベルが日本に集う「ワールドカップ」が日本で開催されるかもしれないのです。
それが実現すれば、世界のトップを見て感じることができます。
より深くラグビーの持つ魅力が伝われば、日本ラグビーの発展に繋がり、競技人口の増加に
繋がると思います。
そしてラグビーによって、心が磨かれる子どもたちが増えるものと思います。

以前この国のラグビーはもっと激しく、熱かった。
そしてなによりも夢があった、そして熱狂させてくれました。
ラグビーには魅力がいっぱいなのです。


子どもたちが楕円のボールの魅力に触れれば、きっと子供らしい、輝いた笑顔に戻るはずだと
信じております。
それがこの国の未来へと繋がります。


最後に
夢はいつまでも少年の心を持つ続ける大人たちにも必要です。

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Last updated  2005年08月11日 22時59分35秒
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