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2006年04月01日
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カテゴリ: 起業家
昨日は息子(下)の様子が突然変わり、

慌てふためき病院へ直行。

カミさんが用事で外出中(役員会)、

こんな時は小学生のにいちゃんでも

頼りになった。

車の後部座席で、ぐったりする弟を励まし、

寒くないように上着をかけている。


「おおっ、さすがお兄ちゃん!」

とは言わなかった。



頼もしく思ったものだ。



さて実はその前に、

いつも通っている病院の急患に電話を入れた。

しかし、小児科が休みだった。

「それじゃ急患になんねえじゃねえか!」


と怒ってみてもしかたがない。

別の診療所を紹介され、そちらへ。

それが向ったところである。



待合室では真っ青な蝋人形のような息子。

「こいつはやばいかも……」

と焦る親父。




先生や看護士さんもあまりの顔色に驚いた様子。

しかし、息子は先生たちの顔を見るや、どういうわけか、

それだけで元気が出てきたようだ。

そのうえ血の気まで戻り、口数も多くなった。

「今は何やってるの?」



などと先生に質問をしている。

そのうち、

「ボクは強いから注射はいらないよ」

なんてことまで。

その先生、

お医者さんというよりも、幼稚園の先生といった

雰囲気でもある。

どうやら息子は、先生や看護士さんの優しげな顔を

見ただけで安心したようだ。

おっと、それは息子だけではないよ、親父もだった。


夕方から始まった長い一日、こんな時は

自分が父親であることを強く感じる日でもある。

また、無事なことへ感謝し、人に感謝する

時でもある。




ふ~今日は昨日のあわただしさとは打って変わって、

のんびりとほっとしながら春を楽しんだ日でした。

息子は朝から跳ね飛んでいます。

では、また。

今日は春らしい景色を載せますので続きます。





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Last updated  2006年04月01日 17時36分25秒
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