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2006年04月21日
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カテゴリ: 起業家

夢という言葉は大好きだ。

けれど、どこかに儚さや、頼りなさを感じてしまう。

夢があることはもとより大事なこと、

それを語るとき、希望や力が湧いてくるものだ。

しかし、

夢が夢であるうちは、現実との落差に自分を見失いそうだ。

夢を手にするためには、夢への階段を創る必要がある。

目指す過程で、夢から目標に変えねばならない。

一足飛びにできるようなものは端から夢などではない。

近道、回り道、行き止まり、天災、人災、煩悩など、

こちらを待ち受けるディフェンス網には事欠かない。

しかし、一番の敵は自分の弱い心だと思う。

自分を信じきれるか、自分の運命を信じきれるか!

どのような階段を創るか、どの道を選ぶか、

人それぞれである。

しかし大事なことは、自分と向き合ったときにどれだけ、

自分を信じることができるかだと思っている。

中学の頃の先生(担任の先生以外です)たちがこれを読めば、

「なにを言う、あの最低男が…」と鼻で笑うだろう。

「どうせおまえなんか」と言われ続けた男だって、

気づいたときから変わったんだ。

昨夜久しぶりに二人の息子と 順番にフロに入った。

彼らにも夢はあった。

6年後、10年後の自分を語っていた。

私は、父さんにも夢はあるぞと応えた。

競技は違うけれども、これからは息子も私のライバルだ。

明日も道場へ向う。

いま階段に登り始めようとしている。

夢を手にするための一歩である。

おっといけねぇ、もう夢じゃない。

現実的な目標である。

さぁ息子は今日検定だ。

昨夜の「お父さんの魔法」は効いたかな?

結果が楽しみである。






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Last updated  2006年04月21日 14時27分33秒
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