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日本一、走って闘うスポーツイラストレーターの尾中哲夫さん
の大(大大大!)個展が開催されます。
2006年5月26日(金)~6月25日(日)
アスピラート[防府市地域交流センター]
後援:防府市・防府市教育委員会・防府市文化協会
防府商工会議所・ 防府青年会議所・防府市観光協会
朝日新聞社・毎日新聞社・山口新聞社・ 読売新聞西部本社
ほうふ日報・エフエム山口・FMわっしょい
山口県ラグビーフットボール協会
パンフレットから紹介文を抜粋します。
尾中哲夫(防府市出身・神戸在住)は、スポーツイラストレーターの
第一人者として、さまざまな活躍をしている作家です。
月刊ゴルフダイジェスト の表紙をはじめ、彼のイラストは誰もが一度は
目にしたことがあるのではない でしょうか。
同時に彼は「日本一長い距離を走れる絵描き」と自称するアスリート で、
萩往還マラニック250kmを完踏し、現在も趣味のラグビーやペタンクな
どの 現役選手です。本展は、これまで彼が手がけたスポーツイラスト
はじめ作品 の ほぼ全てを展示する、過去最大規模の展示会となります。
スポーツを超えた、尾中哲夫のスポーツイラストの世界をお楽しみください。
とあります。
尾中さんとは、元ジャパン/神戸製鋼キャプテン林敏之さんの
ご縁で 知り合いました。
私にとって尾中さんは、アスリートとしての先輩であり、兄貴のようでも
あり 師匠のようでもある人です。
ひと言が重くて考えさせられることが多いです。
風貌や言動は求道者のような趣があります。
凄い人だとは思っていましたが、やはりです。カッコいいです。
さて、この個展では、
ゴルフダイジェストの今までの全原画112点を含む、300数十点を
一挙に展示するそうです。
尾中哲夫さんのメッセージも紹介しておきます。
子供の頃は。足も遅く「体育」はあまり好きじゃなかったけど、芸大で
ラグビー に出合い、それからスポーツの虜になってしまいました。
観るのはもちろん、プレイでもラグビー、ウルトラマラソン、ソフト
ボール、 ペタンク、バイクといろいろ楽しんでいます。
トッププレーヤーから自分の 様な 草プレーヤーまで様々なスポーツ
に携わる人々を描くことで、 人間の魅力、 生きることの素晴らしさ、
せつなさを表現したいと 思っています。 観てくれた人に、元気に、
幸せな気持ちになって もらえたらサイコー!です。
―尾中哲夫―
う~ん、唸ってしまいます。
私も何点か作品を見せていただきましたが、
どれも情感溢れるものばかりです。
荒いタッチのものにも、神業のような繊細さがあります。
深みや奥行き感があります。
スポーツの表現の場は、なにもフィールドだけではないんですね。
どうか皆様、機会があれば大大大!個展にお越しくださいませ。
ではでは。大元よしきでした。
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