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今朝息子たちが学校へ行く前のこと、
部屋の中で相撲をとっていたので
「部屋でとるな!相撲なら校庭でとってこい!」
と叱りました。
すると上の息子が「学校じゃ相撲は禁止だよ」
と言うじゃありませんか。
「何?学校じゃ相撲が禁止だと!なぜだい(大声!)」
と瞬間、私は髪の毛は逆立ちました。
答えは、
「ボールで遊んでいたり、校庭は大勢遊んでいるから危ないでしょ」
いったいそのどこが危ないんだか?そんなんあたり前だろが!!!
私には理解できません。
確かに都会の小学校の校庭は小さいです。
しかし、
そんな中でも上の学年、下の学年が入り乱れて 遊ぶんです。
ごっちゃごっちゃでもいいんです。
ぶつかったりして、ふっとんで泣いたりすることもあるでしょう。
でもそこから学ぶことも多いはずです。
それだって大事なふれあいです。
なのに、あぶないから「相撲は禁止だと」
メラメラきました。
私は息子たちに言いました。
「禁止だろうがなんだろうが、相撲取りたかったから校庭で
堂々ととって来い。もし叱られたら俺に言え。
校長先生に『子供達の未来を奪うつもりか?』
って言いに行ってやるから」と。
(本当は殴りこみに行ってやると言いました。笑い)
子供の頃、あれは危ない、これはダメで育てられたら
どんな大人になってしまうんでしょう。
まず自分の身を守る術も知らずに育ちます。
また、痛みを知らないことによって、人の痛みも
わかってあげられません。
また、大人たちがルールで縛りすぎるために、
枠組みの中だけしか生きられなくなってしまいます。
子供達は何にも立ち向かえない人になってしまいます。
そんな人になってしまうんではないかと心配します。
たかが子供の相撲と思うなかれ、一事が万事です。
ただ先生たちがケガの責任から逃げているだけの
ような気がしてなりません。
ましてや、
校庭を覗いたって、たくさん遊んでいる光景などありません。
子供の頃に学校なんてくそ喰らえと思っていた気持ちが
またまた湧き上がってきました。
さて、くそ喰らえで突然思い出しました。
私は小学5年生の時、みんなが授業やっている最中、
屋上から「くそ喰らえ~」って言って、校庭に向ってオシッコ
飛ばしたことがありましたね(爆)。
あっはは、もう誰も知ってる先生いませんから安心ですけどね。
追伸
息子たちは「やれやれ、オヤジまたはじまったよ……」
という顔で学校に向いました。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
足ひっぱったらいけませんね、 2007年11月05日
どうしても突き抜けたい 2007年10月25日