PR
Calendar
Keyword Search
願いをこめて!ラグビー部の支援金お願いの発送をした。
歴史が長いこともあってOBは多い。
その数約800名。
このてのお願いは、戦績が最も左右する。
長く低迷しているわが部は、
年々支援金が減っているのが現状だ。
その分、選手たちの家庭のご負担が大きくなる。
振り返れば、我々の頃は恵まれていた。
先輩たちの温かな支援を受け、
親の負担は少なかったのである。
夏に2度の長期合宿の負担でさえも、
考えられないほどの小額だった。
OBからの合宿援助金で補われていたのだ。
「名門校の縦社会の強みだね」
と両親が感嘆していたことを思い出す。
しかし、それも過去のこと。
今では全国大会に名を連ねることも無く。
若いラガーマンはその存在すら知らない人もある。
花園のシーズンになる頃、歴代優勝校を紹介する
中にその名を見るだけである。
栄枯盛衰は世の常、平家の世が再び興る事は無い。
しかし、しかしである。
やはりそれでも「願いをこめて」を選手たちを支援したい。
関が原で苦渋を舐めた、毛利や島津の例もある。
夜明けを力づくでこじ開けたのものは、
関が原からの長く鬱積した思いが元になる。
古豪復活!
願いをこめて、誠をこめて、ひたすら待ちたい。
花園での勇姿を。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
足ひっぱったらいけませんね、 2007年11月05日
どうしても突き抜けたい 2007年10月25日