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某有名ブログのコメントに辟易して、
突然車を走らせたくなった。
ラグビーファンにはお馴染みのブログである。
以前に比べ、良い意味で情報公開が進んだ。
しかし、
インタラクティブになったことの反動も大きいようだ。
コメントは目を覆うばかり。
もちろん建設的な意見の方たちのものもあるが、
目立つのは心無いコメントの方である。
毎日の楽しみのひとつなので、
今日もそれを読んだ。
しかし、読んでいくうちに気持ちが悪くなった。
「なんじゃこりゃ!」
松田優作(字あってる?)のセリフを使いたくなった。
どういうつもりか、そこで急に車を走らせたくなったわけだ。
そこで、下の息子を誘って、さっそく車へ。
好きな第3京浜に乗り入れた。
どこへ行こうかと迷ったが、そのまま横浜へ。
ベイブリッジを渡って、ぐるっと首都高湾岸線で
羽田空港を過ぎ、 戻るコースをとった。
低く垂れこめる雨雲と工場からの排煙
が相まって、荒涼たる景色が重苦しい。
しかし、ガラスの向こうとこちらは別世界。
車内では、息子の絶妙のトークで盛り上がった。
話題はクラスで好きな女の子のことだ。
明るくて超カワイイらしい。
どんなにカワイイか、この説明が笑っちゃう。
先日の授業参観の前に聞いときゃ良かった。
失敗、残念(笑)!
「おまえその子と仲良しなのか?」
「ううん、その子は○○君と仲がいい」
「そうか、苦しいな、おまえもガンバレ」
「よし!がんばる」
みたいな感じの親父と息子の会話。
他人様から見れば、あほな親子に違いない。
けれど、気合の親子は 大真面目。
きっと明日からガンバルに違いない。
帰る頃には小雨に変わった。
工房に戻った私は気持ちよく仕事に向かえた。
これを書く今は、しばしの休憩中。
さぁ、今夜も長くなりそうだ。
私も頑張ろう。
☆人には誰でも「あの時」「あの瞬間」がある。
人の数だけドラマがある。
熱い思いがある、熱い血がある、尊い人生がある。
私はその代弁者だ。
人に乾杯!青春に乾杯!スポーツに乾杯!
飛べ! イーブック・アスリート
『ジャパンへの道』
今夏~秋口 必ず飛躍します。
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