PR
Calendar
Keyword Search
今朝は某体操クラブで子供達に接した。
ここのところ「ラグビー寺子屋」で子供達に
触れ合うことが無かったため、
それはそれは、新鮮に感じられた。
小学校上級生から幼稚園の子供達。
一生懸命 汗かいて、マット運動や
鉄棒に向かう姿勢は、見ていて
気持ちの良いものである。
兄弟が少ない昨今、 年齢差が大きいことは、
子供たちに 良い影響を与えるものと思う。
近所のお兄さん、お姉さんという感じで
甘えられる存在のようである。
また、
お父さん先生、お母さん先生と呼ばれるお二人の
先生の姿勢に、真摯で崇高な精神を感じる。
上級生になって、運動に自信がつくと サッカーや
野球にいってしまうことが残念であると言う。
しかし、
子供達の身体能力が高まる、幼児から小学生の間に、
クラブで正しい身体の使い方を知ってくれることは、
一生の財産になるだろうとも語っておられる。
とにかく子供達に運動することの喜びを伝えたいと
言うその笑顔に、安心して子供達は接しているようだ。
今日は鉄棒の逆上がりを間近で見せてもらった。
事前に先生からはポイントを教えてもらっていた
こともあって、私も外野から先生気分だった。
(もちろん指導はできませんが)
その後、男の子たちとはキャッチボールをやって、
一汗かいた。
帰り際の「ありがとうございました~またお願いしま~す」
という言葉に感動である。
私も「またね~」と言って駅へ向ったのである。
縁、人にとって大事なものとは、
これに尽きると思う。
利害関係抜きのご縁である。
こんな機会に感謝したい。
ありがとう、また行くからね。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
足ひっぱったらいけませんね、 2007年11月05日
どうしても突き抜けたい 2007年10月25日