ライター大元よしき             “創意は無限”  

ライター大元よしき “創意は無限”  

PR

×

Profile

yo-taigen

yo-taigen

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(157)

ラグビー

(489)

物書き

(1387)

歴史

(7)

親父道

(107)

言葉

(19)

海と夕景

(6)

起業家

(578)

小説

(40)

読書

(19)

スポーツ

(6)

(2)

Keyword Search

▼キーワード検索

2006年07月16日
XML
カテゴリ: 起業家

2年前の不思議体験のことです。

母親と息子と三人で迎え火を焚いたときのこと。

その日は少し遅くなってから準備に入りました。

ほぼ日はかげり、街灯に明りが灯りました。

そして私たちが迎え火を焚き始めた瞬間、

その街灯の明りが消えたのです。

「あっ消えちゃった」と息子。

私たちも「そうだねぇ~」と。

何も不思議がらずに見ていたのですが、

しかし、

迎え火を終えた時にまたついたのです。

なんでだろうという感じですよね。

そして、不思議はまだ続くのです。

今度は送り火の日のことです。

「また消えたりして」

なんて話をして準備に入りますと、

また街灯の明りは消えました。

息子の「ほら、また消えたよ」という声にも

不思議な響きがありました。

確かに日をつけようとしたときに消えたのです。

そして送り火が終わって見上げると、

またその街灯に明りがついたのです。

こんなこと、二度もあるか?

不思議な、不思議な体験です。

でも、それ以来ありません。

あるんじゃないかと思って、

去年も今年も家族全員で行ないますが、

あの日以来、不思議はありません。

いったいあれは何だったのでしょうか。

息子は完全に、おじいちゃんが戻ってきた合図

だと思っております。

怖いやら、やにやら……

親父よ、もう合図はいらないからね。

みんなを驚かせずに戻ってきてくれよ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年07月16日 17時09分08秒
[起業家] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: