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2年前の不思議体験のことです。
母親と息子と三人で迎え火を焚いたときのこと。
その日は少し遅くなってから準備に入りました。
ほぼ日はかげり、街灯に明りが灯りました。
そして私たちが迎え火を焚き始めた瞬間、
その街灯の明りが消えたのです。
「あっ消えちゃった」と息子。
私たちも「そうだねぇ~」と。
何も不思議がらずに見ていたのですが、
しかし、
迎え火を終えた時にまたついたのです。
なんでだろうという感じですよね。
そして、不思議はまだ続くのです。
今度は送り火の日のことです。
「また消えたりして」
なんて話をして準備に入りますと、
また街灯の明りは消えました。
息子の「ほら、また消えたよ」という声にも
不思議な響きがありました。
確かに日をつけようとしたときに消えたのです。
そして送り火が終わって見上げると、
またその街灯に明りがついたのです。
こんなこと、二度もあるか?
不思議な、不思議な体験です。
でも、それ以来ありません。
あるんじゃないかと思って、
去年も今年も家族全員で行ないますが、
あの日以来、不思議はありません。
いったいあれは何だったのでしょうか。
息子は完全に、おじいちゃんが戻ってきた合図
だと思っております。
怖いやら、やにやら……
親父よ、もう合図はいらないからね。
みんなを驚かせずに戻ってきてくれよ。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
足ひっぱったらいけませんね、 2007年11月05日
どうしても突き抜けたい 2007年10月25日