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2006年07月20日
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カテゴリ: 起業家

このブログは毎日の自分を見つめる上で

欠かせないものとなってしまいました。

仕事にちょっと 間が出来ると

すぐに書きたくなってしまうのですが、

そこは抑えて、日々ひとつかふたつ。

さて、某IT企業を退職してから、日々接する

人の数は減りましたが、それまでとはまったく

違った分野の方々との繋がりが生まれ、

生活がずいぶん変わりました。

その中で感じることは、その時の会社仲間の目線と

自分で仕事をしている人たちの目線の違いです。

私の経験では会社員の頃は、 全てが会社という

フィルターを通して、外の世界を 見ていたのです。

それが、うまく書けませんが、

いまは家庭や地域、生活、その延長線上にある

人の営みにどっぷりとつかりながら、外の世界を

感じるようになった。 とでも言うのでしょうか。

ん~ちと違うかな……と思いつつ書き進めます。

こう書いてしまうと、生活にゆとりができただけと

誤解されてしまうかもしれませんね。

実は生活はかなり辛いんです(笑)。

大好きな すし屋と焼肉屋が、夢の国

になってしまいました。

とほほ……

でも、

生活はホットでエキサイティングになりました。

ストレートに人を感じるようになりました。

不規則や不安定など、良いことばかりでは

ありませんが、そんなことを感じています。

さて、目線といえば「かたつむり」です。

子供の頃はたくさん見かけました。

でも大人になるとなかなか見かけません。

ある時期「東京にはもういないのかな?」

などど真剣に思っていたのです。

でも違いました。

子供の目線になれば、そこここに、あの

のんびりムードの姿を見つけることができるのです。

可笑しいですね、そこに気が付いただけで、

なにか得した気分になりました。

大人のみなさんもぜひ公園などで、

しゃがんでみてはいかがでしょうか。

また、違った世界が見つかるかもしれませんよ。

ではでは。

みなさまにとって良い一日になりますように。

追伸

先日声を懸けてくださった新雑誌発刊のこと、

打ち合わせが来週になりました。

なんとか本決まりになってほしいと願っています。

実はそのお話もブログがキッカケだったのです。

ありがとうございます。

深く感謝申し上げます。






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Last updated  2006年07月20日 14時16分30秒
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