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現在神戸製鋼の伊藤剛臣選手のストーリー
「ジャパンへの道」(タイトルは変わります) を 書いています。
その最後の章を書くにあたって、再度前回WCの
スコットランド戦を観ました。
伊藤さんからお話を伺っているので、かなり感情移入
して観ている自分がいました。
完全に対象に惚れ込んで書いてます(笑)。
「君が代」では泣きそうでした。
結果はわかっているのですが、ワンプレーごとに
力がはいります。
キックオフからスコットランドの猛攻がはじまり、
ワントライ奪われるも、主導権までは譲らず、
互角の戦いに持ち込みます。
力攻めを低いタックルで凌ぐジャパンは頼もしい姿です。
また、
この試合ではもちろんタックルだけではありません。
スクラムでも ラインアウトでも、スコットランドを
向こうに回し真っ向勝負です。
プレッシャーは受けつつも、マイボールは確保しています。
さらに、後半見せたトライは圧巻です。
ラインアウトから伊藤キャッチ、その後苑田から ミラーへ、
そして元木と渡ったボールをループでミラーが受け、
パーキンソンを飛ばし大畑へ通して、松田、小野澤
の高速バックスリー揃い踏みで、小野澤が決めました。
見せるところは魅せて(見せて)くれてます。
後半10分に苑田、ミラーの投入から、
攻撃的アタックに変えるプランが機能しました。
そのタイミングがもうすこし遅い方が、という
意見が多かったようですが、スコットランドの
パニックを加速させたことは確かです。
でも、この時のジャパンもその前までは、
芳しい戦績ではありませんでした。
むしろ絶望的な感が漂ってさえいたように思います。
しかし、大舞台を前にチームは完成度を高めたようです。
来年はWCイヤーです。
現ジャパンもそうなることを期待しています。
そんな事も思いながら、昨夜は前回のWC
スコットランド戦を堪能しました。
やはり、よい試合は人を熱くさせてくれますね。
ではでは、
皆様にとっても良い一日となりますように。
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