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午前中は息子のサッカーの試合だった。
今日は、自分の殻をやぶるためのチャレンジ
だったはず。
しかし、
1試合目に仲間への 「遠慮」自分の脆さと弱さ を露呈した。
結果、持てる力の何分の一しか出せず、 2試合目の
出場はなかった。
本人は、自分自身との約束、親父との約束を
この2試合目でどうにかしたいと考えていたようだ。
しかし、出られなかった。
泣いていた、でも、もう遅い。
次があるからと甘ったれた考えが弱さを生んだ。
人生に「次」などは無い。
あるのは「今」だけだ。
ましてや試合においては、なおさらである。
いま目の前のことに、没頭できないヤツに
次などあろうはずも無い。
次があるのは、成長したヤツだけだ。
そいつだけに与えられる チャンスなのだ。
私は成功、不成功は一切問わない。
それを息子は知っている。(はず)
今のうちはチャレンジする気持ちを
身に付けてほしいと思っている。
それだけでいい。
多くは望まない、その気持ちだけでいいんだ。
コーチからのアドバイスは私と同じ箇所だった。
やはり見るところは同じなのである。
その武器は認められていたのだ。
しかし、
使う勇気が無ければ、それも無いに等しい。
スーパープレイは、
やろうとする勇気に、その一歩がある。
息子は今日の敗戦、そのうえ選手から外された
ことから何を学ぶのだろうか。
今夜は彼を褒めるわけにはいかない。
「でもどこかしら探してあげれば」
というご意見もあろうが……、そんなに甘くない。
ガンバッテないヤツを褒めるわけにはいかない。
今日は語ることも無いだろう。
とにかく悔しがって、泣けばいい。
悔しがって、悔しがって、涙が枯れるまで
泣けばいい。
あとはジャージに着替えて練習があるだけだ。
何時になろうが付き合うぞ。
それまで親父は何も言わない。
人生に「次」は無い。
あるのは、今目の前のことに懸けること。
それだけである。
こいつだけは学んでほしい。
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