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2006年09月22日
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カテゴリ: ラグビー
明日は東京第2地区の2回戦が行なわれる。

母校 保善vs目黒である。

栄枯盛衰は世の常とはいえ、

このカードが2回戦とは......ちと寂しい。


ラグビーファンでも知らない方が多いとは思うが、

保善は昭和30年代に全盛期を誇ったチームである。

当時は保善・秋田時代と呼ばれていたようだ。

その頃の優勝校といえば、

昭和31年、32年、34年、36年は秋田工業。



昭和30年に慶應、38年に天理となる。

保善は優勝4回、準優勝3回を誇る古豪である。


さて、もう一方の目黒と言えば、これまた凄い。

昭和45年の初優勝を皮切りに、

48年、49年、52年、54年、合計5回の優勝回数を

誇る名門である。


話は飛ぶが、目黒高校の全盛期は、

花園の決勝で 目黒vs国学院久我山という、今では

夢のような東京決戦が、3回も行なわれた歴史がある。

時代は変わったものだ。


さて、その保善と目黒が明日の東京第二地区予選



古豪同士、互いに歴史もあり、いらんプッレッシャーもあるだろう。

オールドファン、OBにとっては、その時代、時代にそれぞれ、

思うところもあるだろう。


私も明日はもちろん母校保善の応援である。

しかし、どちらのチームにも素晴らしいプレーを期待している。



いつか決勝で当たれるようになれよ。

ラグビーの先輩として、どちらのチームにも

古豪復活を祈る。

ガンバレ!若きラガーマンたちよ。





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Last updated  2006年09月22日 22時15分29秒


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