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2007年01月10日
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カテゴリ: ラグビー
遅ればせながら、高校ラグビーひとりごとも

最後になりました(と言っても読者さんっておられるのかな?)

実は1月6日の東芝vsサントリーの日から、なかなか

時間が作れず高校ラグビーのビデオが観られずにいたのです。

やっと昨夜時間ができて、スポーツコラム「ラグビーナビゲート」

のテーマにするべくじっくりと観ました。

所要時間はおよそ3時間。

何度も何度も戻しながら、超高校級のプレーを堪能しました。

大会前の評判通り東海大仰星が制したのですが、



でも、風上に立った前半、チャンスをものにできず

逆にターンオーバーされるなどして、勝機を

逸してしまいました。

ペナルティGでも、ドロップGでもあれば違ったとは思います。

とにかく前半に得点が欲しかった。

そうすれば流れは違ったはずなのです。

と「たら」「れば」を言ってもしかたありませんね。

でも、惜しかったと言いたいのです。


さて、頂点を極めた東海大仰星ですが、

彼らの強さはひた向きさですね。

もちろん才能集団であることは間違いありません。



現に試合中に倒れた選手は東海大仰星が多い。

それだけ泥臭くひた向きに行った証明です。

一心に身を挺した証明です。

あの4試合連続50得点超を記録した東福岡が、

後半途方にくれるような表情まで見せました。



ディフェンス網をなかなか破ることができませんでした。

結果は東海大仰星19-5東福岡。

頂点に相応しい両校の戦いでした。

勝った東海大仰星、破れた東福岡ともに

大きな拍手を贈りたいと思います。

そしてそれ以外の若きラガーマンにも

両校超えを目指して頑張って欲しいと思っております。

なんとも寂しいですが、また来年ですね。


追伸

私は高校ラグビーに特に思い入れが強いのです。

なので、私にとってのシーズンは高校ラグビー

の地方予選から花園決勝までの期間となります。

もちろんそれは「特別な季節」といういう意味で、

大学もトップリーグもこれから頂点を目指した最後の

時期となってまいります。

でも、高校ラグビーの閉幕はとても寂しいものです。

あぁなんというか、この喪失感。

さびしい。





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Last updated  2007年01月10日 19時37分47秒


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