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カードがサントリーとの3戦目になっていたら?
と考えるとやはりトヨタが相手で良かったと思う。
それは朽木さんが勇退されるとお聞きしたからだ。
先日第1回ワールドカップの試合のビデオを観る
機会があったから、その思いはより強かったのだろう。
あの人の初速の速さには改めて驚いた。
絶妙なタイミング、コース、パスワーク。
巧みの技と言う以外に言葉が無い。
まさに「巧」なのである。
その朽木さんに花道を飾って欲しかったなぁと思う。
トヨタファンならば、なおさらであろう。
NECと神戸を贔屓にする私がそう思うのだから。
さて、試合である。
東芝の磐石さ、トヨタのチャレンジャー魂が光った試合となった。
しかし、タイトルをかけてギリギリ勝負の経験が多かった分、
東芝に一日の長があったということだろうか。
前半開始からトヨタが猛攻を仕掛けた。
サントリー戦では、そこでディフェン網を破って
トライを奪った。
しかし、東芝は攻めても攻めても乱れは無い。
PGを得られたのが救いだった。
しかし、その直後のキックオフから東芝が反撃に転じ、
あっという間に石澤のトライで逆転に成功。
一瞬で決める東芝の勝負強さ。
はぁ~とため息が出た。
切羽詰った状況の中からでも、意志統一が図られた
プレーが飛び出すのが東芝の強みだ。
それにしても、
後半18分のトヨタモールは惜しかった。
ゴールラインは割ったのに...、トライならず、無念。
それから流れは東芝に戻ってしまった。
結果は東芝19-10トヨタ。

トヨタのファイトはいつまでも記憶に残ることだろう。
遠藤のダイナマイトラン!
名手揃いのトヨタにあってひと際光っていた。
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