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2007年04月16日
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カテゴリ: 起業家

当たり前の話だが仕事をするには責任がつきものである。

失敗したときや事が起きたとき、何も責任取らずに逃げ出し、

「これは俺の性格だから仕方が無い。みんな性格が違うし、考え方

 が違うんだから理解してよ。たのむよ」

なんて言っても理解されるはずもない。

会社ならリストラ対象リストに真っ先に名前があがることになる。

無責任野郎は、そのポジションをまっとうすることはない。

もちろん話相手すらいなくなるだろう。

人間として大事なものを欠落しているのだから仕方がないことだ。

それも気持ち次第で改められるはずのものを……である。

数年前に起業し、会社員時代よりもさまざまな人に出会うようになった。

縁は大事と言いながらも、もう一度お会いしたと思う方、逆に会う時間が

もったいない、二度とお会いしたくないという方などいろいろである。

だから面白いとも言えるが。暇人ではないので良好な人間関係の構築に

時間がかかりそうな場合には、残念ながら手間は掛けないようにしている。

(なんて言い切れれば良いのですが、そうは上手くいきませんよね)

さて、性格だから理解して欲しいということは皆が思っていること。

しかし、それは自分が他人を理解するときに初めて良好に機能する

ものなのである。

思いやりとして活きてくるわけだ。

しかし、

自分から責任取りたくないから「俺をわかってくれ」ってのは、

言語道断である。

ただの甘えだ。本気が無い証拠だ。

つい先日そんな話で熱くなった。

私は今、「二度あることは三度ある」のか?

それとも「三度目の正直」になるのか?

そんなところに身を置いている。

動き出した以上放っておくことは絶対にできない。

どちらに転んでも良いように手は打っておいた。

さて、どちらでしょうか。






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Last updated  2007年04月16日 17時55分26秒
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