ライター大元よしき             “創意は無限”  

ライター大元よしき “創意は無限”  

PR

×

Profile

yo-taigen

yo-taigen

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(157)

ラグビー

(489)

物書き

(1387)

歴史

(7)

親父道

(107)

言葉

(19)

海と夕景

(6)

起業家

(578)

小説

(40)

読書

(19)

スポーツ

(6)

(2)

Keyword Search

▼キーワード検索

2007年06月17日
XML
カテゴリ: ラグビー



得点にして9点だ、全て決まっていてもサモアの勝利に違いはない。

だが、そんなに単純な話ではないはずだ。

またキックは何もゴールを狙うシーンだけではない。

フィジーで命取りになったタッチキックも同様に安定していない。

「もっと遠くへ」というよりも、ただ「出てくれ!」と願うばかりだ。

時折見せるショートパント以外はキック攻撃に不安がつきまとう。

あぁまた善戦...、いつこの呪縛から逃れられるのだろうか。



だが悪い話題ばかりではない。

後半29分に一瞬の間隙を突かれトライを奪われた後も

ジャパンは崩れず攻めに転じた。

以前ならここで歯止めが利かないほどに崩れるパターンだ。

しかし、速く、低く、前に激しく身体を当てに行く。

戻りの反応も早い。

サモア相手に堂々の勝負。

魔の時間帯にトライを許しながら、より強固な意志を見せたジャパン。

それが確実に強くなっている証だろう。

遠藤のど根性ラン、大西のナイスタックル。

体格で劣りながらも互角に格闘するフォワード陣。

個々に取り上げても見せ場があった。

まるでチーム全体が一つの意志を持った生命体のようだ。

ノーサイドまでジャパンは激しかった。

あとはセットプレーの確実性、キックの確実性だ、

プラス、ジャパンのトライパターンの構築が課題である。

勝負にたら、れば、はない。

善戦を喜ぶべきなのか、それとも敗戦を惜しむべきなのか、

仙台の帰り道そんなことをふと思った。

詳しくは フジテレビスポーツコラム「ラグビナビゲート」 にて。

ジャパンvsサモア戦については今週金曜日にアップされます。



<ラグビー好きの読者さん大募集!です>

フジテレビ スポーツコラムのメールマガジン。

チーム"TRUES"も交代で「ホットコーナー」書いています。

めるまが Rugby Navigate(ラグビーナビゲート)  マガジンNo.13009

毎週金曜日に発行します。 ぜひご登録をお願いします!

banner2.gif






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年06月17日 22時06分35秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: