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2007年07月04日
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カテゴリ: 物書き

これはこのテーマに投稿しているためか、最近よく考える。

でも正確に言うともっと以前から、実は中学生の頃からだ。

自分らしいってなんだって自問しても答えはない。

若い頃はずっと探してた。

日本HPを辞めて物書きになったのは、人が好きで人を描きたいから。

だから何もスポーツじゃなくてもいいと思っている。

でもついている肩書きはスポーツライター。

実は前にも書いたけど、もともとのスタートはスポーツじゃなかった。

病院の院長先生とか、介護士さんとか、自分とはまったく別分野の人たち。

あとは創作もの(小説)やエッセイなどを書いていた。

なんとエッセイは住まいと街と家族がテーマ。

エッセイ風ショートストーリーなんてのもあった。

どれも大好きな仕事だった。

これが自分らしいのかな、という時期もあった。

いまはどうなんだろう。

でも幸いにして、いま「人」、それも熱くて、胸が震えて、

涙が出そうな「人」を描いている。

幸せだなぁ~と神様に感謝したくなる。

人生の中で知り合える人の数なんてしれてる。

そんな中で縁があった。

そのひとつひとつを大事にすることで、人生の深さや意義が変わってくる。

でもこれも、自分らしいという答えとはちょっと違うかな。

自分らしいか…。

それは人が一生かかって見つけ出すものかもしれない。

逆にそれを見つける旅が人生とも言い換えることができる。

大元は未だに将来何になろうかなと真剣に考えている。

子供の頃は夢は考古学者だった。

今でもそれに憧れている。

下の息子が大人になったら、もう一度大学に通いたいと思っている。

昔はラグビーばかりだったから、今度は勉強がしたいなぁ。

追いかけるものも楕円球から縄文土器に替えてさ。

そんなことを思ってるのも自分らしいと言えるのか。

さてさて、将来の夢は膨らませて、まずはいま目の前の夢に向かって

突っ走ろう! それはベストセラー作家!ガッハッハ!






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Last updated  2007年07月05日 00時26分27秒
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