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能力とは何か、それは人それぞれの分野において異なる。
仕事をし対価を得ているのであれば、人は誰でもその道のプロのはず。
しかし、どれだけの人が適正にあった仕事をしてるかといえば、
こたえは「?」と返ってくるだろう。
今朝そんなことを考えていた。
振り返ってみると私の社会人のスタートは、地下足袋を履くことから始まった。
製造ラインの一員として汗にまみれ、朝8時から午後6時までの間に
毎日4リットル以上の水分を補給していた。
3ヶ月間で8キロも痩せた。
その後「張り込み」と呼ばれる製造ラインのスタート地点に回り、
30キロ、60キロの荷との格闘。
実はこのとき、大学のラグビー部出身の私は、
身体を使うこの仕事が天職じゃないかと思っていた。
(仕事の合間に30キロの荷を両肩に担いでスクワット、
背中に乗せて腕立て伏せをしていた。笑)
丸2年が経ち、その後営業部門に配属された。
それから数年後、光学系メーカーでラグビー部を創るという
ことから誘いを受け、転職、異業種での営業となった。
(ラグビー部は1部まで上がったが会社の業績悪化で廃部)
その後は本社に転勤となり企画部で営業企画、販売促進で幅広い分野を学ぶ。
さらにその後、外資系IT企業に転職、長くセールスプロモーションに関わった。
この間収入は倍増、これぞ天職!の感を強めた。
振り返ればいつの時も「これぞ天職」と思っていたように思う。
失敗の数も多かったが、成功の数も多かった。
会社員時代の後半は、必ずこの仕事は成功する。
の信念は固かったように思う。
さて、話しは最初に戻る。
適正なんていうものは、いい意味でよくわからんということ。
だからまずは、その仕事を好きになること。
そして没頭することによって自然はまってくるというものだ。
能力については、人がやることだから大差はない。
仮に能力に差があったとしても、そいつは熱さでカバーしろよ。
やはり仕事に大事なのは熱意だろう、熱意あればパワーが生まれる。
集中力が生まれる。
熱ければ人も集まる。
熱意は自分の意志で高められるもの。
熱意あれば能力だって開花できるだろう。
要は能力が無いからってそいつを言い訳にしないということ。
これ全部今の自分に言っている。
「物書き」は天職! 零細と言えども「社長業は天職!」
これすべて人を活かす道に繋がっている。の信念は強い。
必ず勝つ。
この道に感謝。
もう少しで一区切り…… 2010年02月03日
足ひっぱったらいけませんね、 2007年11月05日
どうしても突き抜けたい 2007年10月25日