ライター大元よしき             “創意は無限”  

ライター大元よしき “創意は無限”  

PR

×

Profile

yo-taigen

yo-taigen

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(157)

ラグビー

(489)

物書き

(1387)

歴史

(7)

親父道

(107)

言葉

(19)

海と夕景

(6)

起業家

(578)

小説

(40)

読書

(19)

スポーツ

(6)

(2)

Keyword Search

▼キーワード検索

2007年09月27日
XML
カテゴリ: ラグビー
久しぶりの更新になります。この間ウェールズ戦、カナダ戦がありました。

周知の通りウェールズ戦には大敗を喫し、崖っぷちに立たされた

最終戦、対カナダには劇的なドロー。

これでジャパンのワールドカップは終わりました。

勝ち点3、1引分 3敗です。

前回大会の時も、スコットランド、フランスに善戦を演じたジャパンでしたが、

今大会のフィジー、カナダ戦はより世界との差を縮めた証を見せました。

が、やはり善戦の呪縛から逃れることはできませんでしたね。

今大会掲げた目標は2勝です。でも紙一重の差で勝利はするりと



ワールドカップにおける勝利は夢なのでしょうか......、

厳しい現実です。


さて、

今日ジャパンは帰国し、その足で日本ラグビー協会で会見が行われました。

出席者は太田GM、箕内キャプテン、大西選手、大野選手です。

本当は勝って「おめでとうございます!」と声を掛けたかったのですが、

そういう雰囲気ではありません、

しかし、45日間のツアーを終え、帰国してホッとしている、

結果にはもちろん満足はしていない......。

そう語った各選手は悔しい反面、誇らしげでもあります。

ホッとしていると言ったときも、悔しい、満足していないと言ったときも、



悔しいなんて気持ちは観ている人の何万倍もでしょうからね。

帰国し時間が経つとさらに重く圧し掛かってくるかもしれません。

結果は残念ですが、とにかく「お疲れ様です」と言いたいです。

実はウェールズの大敗以降書こうにも気持ちが書けませんでした。

カナダ戦のあとも同様です。





勝てた試合ならば勝っていますよ、それが勝負というものでしょう。

負けるべくして負けたのです。それも勝負というものでしょう。

ただ勝てたように見えた試合というだけです。

各選手ともに紙一重の差と口にされましたが、まさに紙一重の差なのです。

それを具体的に、と言われると答えに窮しますが、

勝つチーム、負けるチームとはフィールド上の実力差以外にも、

天の時、地の利、人の和 などによっても勝負が左右されます。
(戦国時代風に言ってみました)

ここ突っ込まないでください。



さてさて、

とにかくジャパンの皆さまお疲れ様でした。

今は少しでもお休みください。



今日のお月様は綺麗です、きっといいことありますよ。

ではでは。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年09月27日 23時53分10秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: