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2009年01月13日
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カテゴリ: 物書き
正式には1月30日発売になりますドキュメンタリー

「一緒に見上げた空~自閉症児×元不登校児 武蔵野東ラグビー部の軌跡~」

の出版準備が佳境に入ってまいりました。

表紙1.JPG

取材を始めたのが2006年11月下旬。

それから何回季節が変わったことでしょう。

ようやく形になります。

今回で3冊目になりますが、この「一緒に見上げた空」ほど

思い入れの強いものはありません。

この表紙を見ていたら胸が熱くなってまいりました。





ですが、武蔵野東ではレギュラーの中にも彼らがいます。

そして活躍しています。

また健常児も小学・中学時代に不登校を経験している子が多く、

彼らがチームとして泥まみれになってボールを追うシーン

にはスポーツの持つ限りない可能性を感じます。

さらに人間は可能性の塊なのだと教えられます。

取材中、部員の心の葛藤にも出合い、

彼らの成長する姿を目の当たりにしました。

顧問の先生たちの苦労も苦悩も垣間見ました。

私は教師という仕事を「一木彫り」と表現しました。

ひと彫りひと彫りに願いと祈りをこめて、





私は文章で表現することが仕事なのですが、

ときに何もできない自分に無力感を覚えました。

私までが笑って泣いた2年間だったのかもしれません。

もうすぐ見本品があがってまいります。

まるでこの本は私の息子であるかのようです。



こんな気持ちでしたね。



振り返れば感謝することばかり、

仕事を通して人の温もりを再認識しました。

感謝します。



「この星の生命に比べれば人生はなんと短いことか。
 それはほんの一瞬、星の瞬きのようなもの。
 しかし、この時代に生を受け、そして人々は出会う。
 地球という舞台の上でこの時、この瞬間を共有する。 
 人生は一瞬一瞬の積み重ね、            
 この一瞬を大切にしたい、
 そして出会えた奇跡に感謝したい。





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Last updated  2009年01月15日 04時00分10秒
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