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2011年03月29日
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カテゴリ: 親父道
息子たちが春休みに入った。

すると部活動や道場通いが活発になる。

すると「お腹が痛い」だの「アタマが痛い」と

言い出すことも増える。

でも、親父に「行って来い!」ときつく言われて、

シュンとなって泣き泣き道場へ行く。

でも、夜の9時を回る頃に帰ってくると

「どうだ~!」と言わんばかりに元気に

胸を張って、威張って夕食を食べている。



「今日もよく頑張ったな」と声を掛ける。

何の競技もそうなのだろうが、

行く前は苦しい練習が憂鬱だけど、

行ってしまえば、

何事もなかったように頑張れるものだ。

行く前は心が負けていたのに、

それを自分は乗り越えたという自信につながる。

この小さな自信の積み重ねが大切なのである。

子どもが大人になるってことは、

これの繰り返しなんだと思う。

振り返れば自分も同じ道を歩んで来た。



おふくろが鬼だったなと思い出す

子どもには、この葛藤をさせなければいけないのだ。

いいよ、いいよなんて

ものわかりの良い親になってはいけないのだ。

スポーツは勝って学び、負けて学ぶ



それは相手との勝敗のみならず、

まずは自分に対してなのである。

また、生きる力を養うものである。

そんなことを息子たちに伝えたいと思っている。



話は変わるが、

先日、あるスポーツクラブから講演依頼を受けたので、

勝って学び、負けて学ぶ。その心を養う「勝負心」。

努力する力、努力し続ける心「希望の才能」。

スポーツから学ぶ「生きる力」。

プラス、生きる力の活かし方。

のお話をさせていただこうと準備していた。

でも、今回の大震災によりスケジュールが変わった。

そこでメッセージという形で送らせていただいた。

少しでもあの子らに伝わってほしいと願っている。

こんな大変な時だからこそ、

贈らせていただいた言葉である。

いつか、会おうな、みんな。






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Last updated  2011年03月29日 16時28分29秒
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