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2011年04月01日
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カテゴリ: 親父道
息子と連れ立って外出すると、彼らが「小さな窓」から

社会を覗きながらも、その中から手探りで係わり合いを

模索しているのが伝わってくる。

知ろうとする意欲は、伸びんとする生命力である。

積極的に関わろうとする姿勢は、

社会の一員であるという自覚の表れだ。

中学生の息子の夢はより具体的な輪郭を持ってきた。

漠然としていたものにはっきりとした意志が加わった。

それを言葉として発するようになった。



彼は走り始めた。




さて、下の息子。

仕事の合間に2人で出かけた。

駅で荷物を持って階段を上るおばあさんがいた。

いまは節電でエスカレーターが動いていないため

こういう光景がよくある。

息子「おばあちゃん、荷物持ちましょう」

と言って階段をいっしょにあがった。

ACによる影響もあるだろう。

子どもは敏感だから、今回の大震災をキッカケ

に自分も出来ることからやろうという




こんなことを書くと、親ばかのように

思われるかもしれないが、子どもたち

が周囲に溢れる情報から何を察知し、

何を吸収するのか知ることは

親にとっては大切なことである。



物事に接した時にどういった思考をするのか

どういった行動を取るのか

それを少しでも理解していれば、

親の言葉の掛け方も変わってくる。

簡単ではないが、

息子対親ではなく、息子対社会を見ていると

息子が見えてくる。



この日記は自分に向かって書いています。








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Last updated  2011年04月02日 00時01分14秒
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