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2011年08月24日
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カテゴリ: 物書き
今朝、仕事場へ向かう途中、長い長い坂を上った。

そこは道が狭く、人がやっとすれ違えるほどの幅しかない。

そこへ上から日傘を差した方が次々と下って来た。

すれ違うのがやっとのため、傘の骨が何度か顔に当たった。

こちらはぜいぜいしながら急坂を登っているため、

勢いは上からの方が強い。

人とすれ違うという意識はまったくないのだろう。

自分の前しか見ていない目ばかりだった。

通勤時間という魔が人を変えるのか、



あの目はないのだろうと

個人的な希望を述べておきたい。



日傘の脅威から逃れるには車道に出るしかなかった。

暑い季節に寒い体験をした。






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Last updated  2011年08月24日 17時25分52秒
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