ライター大元よしき             “創意は無限”  

ライター大元よしき “創意は無限”  

PR

×

Profile

yo-taigen

yo-taigen

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(157)

ラグビー

(489)

物書き

(1387)

歴史

(7)

親父道

(107)

言葉

(19)

海と夕景

(6)

起業家

(578)

小説

(40)

読書

(19)

スポーツ

(6)

(2)

Keyword Search

▼キーワード検索

2011年12月28日
XML
テーマ: いい言葉(574)
カテゴリ: 物書き
人に勝つものは力あり、自らに勝つものは強し。



胸に響きましたので、

致知出版 「小さな人生論3」より引用させていただきます。


他人と争って打ち負かす者は力があるといえるが、

それは本当の強者ではない。

真の強者とは私欲私情を克服できる者を言う。


克己とは、

天は人間にだけ克己という心を発達させた。

その心によって人間の進歩向上がある。




この小さな人生論(1~4)は何度読み返してみても

その時々に応じて感じ方、考え方に指針を与えてくれる。

ぜひ皆様にもオススメしたい書である。



私は講演の際、読書は人格をつくり、人格が未来を作る

という話をする。

これなら、学校の図書室、地域の図書館で手軽に

誰にでもできる未来への準備、投資となる。

ゆえに「今」「ここ」の過ごし方に

未来があると言っても過言ではない。

何も学生だけの話じゃない。

どんな年齢であろうと同じだと考えている。





物書きを志した。

年収は当時の数分の一にまで落ちたが後悔はない。

未来は自分で切り拓くということを

自分で確かめている最中だと実感できている。

こんなに素晴らしいことはない。



その充実感たるや言葉にはできない。

成功の途中にぶっ倒れてもきっと後悔はないはずだ。


そんなことも「小さな人生論」を読んでいると

これでよかったんだと再認識することが出来る。

在り難い。

この本との出会いは、

我が街にある某医院の待合室でのことだった。

感謝、感謝。


だが、我が心の甘さには連戦連敗中の私である。

なさけない……。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年12月28日 11時30分30秒
[物書き] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: