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2012年01月02日
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カテゴリ: ラグビー
2012年1月2日 もう1度、

「あけましておめでとうございます。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます」


さて、1月2日は毎年国立競技場で全国大学ラグビー選手権の

準決勝2試合を観戦しています。



今年のカードと結果は、

関東学院大学17-42天理大学

帝京大学29-3筑波大学



正直に書きます。



天理大がここまで強いチームだとは思っていませんでした。

FWはよく粘るし、なんと言ってもフロントスリーの存在が大きい。

グランドいっぱいに、テンポよくボールを動かしますから、

ラグビーの面白さが満載のチームです。

負けてしまった関東学院はサイズの違いに

力負けした感がありますが、今シーズンの直向さは

大学生らしくて素晴らしものがありました。


1月8日の決勝戦は

3連覇を狙う帝京大対初の決勝進出の天理大との一戦です。

まったくタイプの異なるチーム同士の対戦となります。

願わくば帝京よ、もっとボールを動かしてほしい。





伝統校頼みの人気ではなく、

それ以外のチームが新たなファン拡大の

カギを握っているはずだから。



そうは言っても

目の前の一戦に勝負を懸ける。



相手の強みを殺して、弱さを打つ。

これは勝つ鉄則だ。

そのうえファンのために戦っているわけでもない。

だから仕方がないのか。

これ全てひとりごと。



観て楽しいラグビーと勝つためのラグビーは

相反するものだろうか。

以前、新日鉄釜石7連覇のあとにトヨタ、東芝が社会人の

覇権争いをしていたころ、神戸製鋼はボールを大きく動かす

ラグビーを目指し、フォワード一辺倒のラグビーとは

異なる方向にチーム作っていったのです。

その後、7連覇という新時代を築きラグビー人気も

最高に高まりました。



歴史は繰り返すといいますから、

ぜひもう1度ワクワクするようなプレーで

人気が高まってほしいと思います。








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Last updated  2012年01月03日 10時57分44秒


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