ライター大元よしき             “創意は無限”  

ライター大元よしき “創意は無限”  

PR

×

Profile

yo-taigen

yo-taigen

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(157)

ラグビー

(489)

物書き

(1387)

歴史

(7)

親父道

(107)

言葉

(19)

海と夕景

(6)

起業家

(578)

小説

(40)

読書

(19)

スポーツ

(6)

(2)

Keyword Search

▼キーワード検索

2012年05月07日
XML
カテゴリ: 物書き
ウイスキー好きの私は、かなり以前から

親友Kに付き合ってハイボールを飲んでいた。

普段はロックなのに、Kと飲むときだけはハイボールを頼んだ。

Kが「美味いんだ、好きなんだよこれが」と毎回言うものだから、

私もついつい「同じものを」と引きずられてしまった。

当時ハイボールといえば、ジョッキで飲むようなものではなく、

バーのカウンターでやる、雰囲気のあるものだった。

それが今では居酒屋ではハイボールが主流になっている。



先日戸塚の某店に入ったら「美穂ちゃんハイボール」と



ナイス! 

ただのハイボールよりも 美穂ちゃん が付いた

ことによって格段に「うまそ~」度が高まっている。

アタマは遠く時空を超えてCMの中へ。

私も迷わず「美穂ちゃんください」と言ってしまった。



以前この日記にも書いたが、

巨人の取材で宮崎に行ったときに入ったお店で、

「おいしい生ビール」というメニューがあった。

それを頼むと

「は~い、おいしい生ビールお待ちどうさまで~す」

とテーブルに運んでくれる。



天然文系の私は「おいしい」とメニューにあるだけでもう大満足。

こういったところに気持ちが入っているお店は

他の部分でも、顧客満足度を高める工夫がなされているはすである。

おっと横道に逸れてしまった。



話は美穂ちゃんである。



つけたことによって顧客満足度が格段に上がった。

次は何にしようかな~

と迷ってメニューをみる人には特に、だろう。

ということで、足の石灰化が治ったら

ハイボールでいっぱいやりたい。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012年05月07日 23時31分17秒
[物書き] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: