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2012年09月21日
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カテゴリ: 物書き
命を救う技術を競う 第38回全日本ライフセービング選手権が

10月6、7日に開催されます!

水難救助などの技術から生まれたスポーツ「ライフセービング」の

全日本選手権が10月6日から神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で開かれます。

予選を勝ち抜いた500人のライフセーバーが日頃の活動の成果を競います。

ライフセービングは、海での救助活動の向上を目的に考案され、

大きく分けて砂浜でのビーチ競技と沖でのサーフ競技の2種類があります。

通常のスポーツと違い、救助者を助ける早さを競うボードレスキューなど

実際の救助の場面を想定した種目があるのが特徴です。



私は著書「命のバトン」を執筆する際、ビーチフラックス、ビーチスプリント

の元チャンピオンでアジア大会で優勝、世界大会では準優勝を

果たした北矢宗志さんを密着取材をさせていただきました。

その時は競技大会はもとより、一人で浜辺で行うトレーニングや、

現チャンプとの合同トレーニングの場などにも立ち合い、

彼らのストイックな姿を見てまいりました。

なぜ競うのか?それはレスキュースキルを高めるためなのです。

でも普段は別の職業を持っているアマチュアです。

そんなライフセーバーが全日本選手権で集います。

今年も鵠沼海岸は熱くなることでしょう。

「命のバトン」表紙1.JPG





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Last updated  2012年09月21日 17時05分03秒
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