櫻御殿妖怪姫紫歌日記

2007年11月08日
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カテゴリ: 身内の話


明朗に深い愛情注ぎくる素直な彼に寄り添う我が身


ウメモドキ 花言葉は、深い愛情、明朗




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コメントに、ドミノ倒しに、なったらと、ありました、お狸さん!

ホント、地震が有れば、焼き物の街は、大変でしょうね~!


その無数のお狸さん達に見送られて、信楽を後にしました。

あの列車事故が嘘のような良い街並みでした。陶器好き!


しばらく高速?を走り次の伊賀上野へ向かいます。皆様お疲れ

らしくバス車中では、ほとんど居眠りです。折角の景色も見ず。


大きなお屋敷が沢山ありました。お庭も立派で手入れ良く奇麗

きっと裕福なのでしょう。狸御殿!^^♪わはは~お狸様さまぁあ


伊賀流忍者博物館は、市営らしくて、16時30分までに入館を

しないと、見学出来ません。何しろお役所ッ!5時きっちりッ!


現代の忍者は、公務員?制服は、忍者姿の衣装!あはは~

博物館は、上野城の城内庭?に、移築された忍者屋敷を含む

施設で、九の一姿の女性職員が案内や説明をしてくれました。


昔の忍者さんは、小さくて男性でも150センチ位だった様です。

屋敷内は色んなからくりが仕掛けられてます。興味深く見学!


あ、此処お高いです!一般客は1700円で忍者ショーは、別に

またお金いります。お城へは、時間がなく上がりませんでした。


市営らしくて、売店にも特別なお土産品は置いて無くて何処の

観光地にでもあるようなありふれた品ばかりでチンケな売店!


説明も私達が最後らしくて職員もバタバタとしてました。親方?

日の丸、商売気まるっきり無し!定時終了!残業皆無~ッ!

結構毛だらけッ!猫灰だらけッ!うましか地方公務員ッ!!


忍者屋敷から地下道を通り博物館へ、忍者の生活や着物や

道具などが展示されてました。若い馬カップルが多く、礼儀を

知らないので小母さま達の顰蹙を大いにかってました。だは、


バスに帰ったら秋の夕暮れは釣瓶落とし、どっぷりと暮れて、

辺りは薄暗くて、帰りの街並みは灯りが点いてます。城下町は

街並み景観で奇麗に立ち退き建ち替え整備され風情ある通り。


食べ物屋さんが多くて最近はグルメの観光客で夜は賑やかで

それぞれ繁盛してるそうです。あくまでバスガイドさんのお話の

受け売りッ!もうあとは、高速を乗り継ぎ帰るのみ全員くたくた


ひたすら眠りました。「針テラス」道の駅で、夕お弁当積み込み、

小母さま達は、まだ此処でもお土産品求めてトイレもそこそこ。


またぞろ買い漁ってました。内の一人が時間にバスに帰らずに

やきもき、他のバスの観光客も多くて、探しも出来ず。やっと帰り

出発!あ~やれやれ、最後の紀ノ川SEで、最後のトイレ休憩。


小母さま達は、おトイレがお近いッ!紀州の連れションと、言う

そうです。女子トイレ満員の時は男子トイレまで遠征します(爆)


早朝6時に出発、マンションに帰ったのは夜9時!15時間の

旅はお仕舞いッ!でもバス車中が約9時間!長過ぎです。!


やはり車での旅はゆっくり出来て、自由で、良いです。運転は

お兄さまぁああ!葛餅お土産ッ!召し上がれ~ッ!おほほ~

001.JPG

みなさま、長々と、お付き合いを頂きありがとうございます。

しばらくは、旅もお預けです。でも何時かまた出かけます!








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最終更新日  2007年11月08日 08時35分39秒
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