たいこうぼう

たいこうぼう

2013.02.06
XML
書くネタがない!!

そんなわけはないわけで・・・w

タックル紹介です♪

エギボンバーII
TAKAMIYA エギボンバーII
全長:(8.6ft)2.6m 自重:120g ガイド:外ガイド並継 継数:2本 仕舞寸:134cm
先径:1.6mm 元径:12.6mm 適合餌木(号):MAX3.5号 適合ライン:6〜10LB
カーボン含有率:98% (その他使用素材含有率:2%) 仕様樹脂:エポキシ


皆さんに注目していただきたいのはその自重!!
なんと 120g

もってわかるとおり、馬鹿みたいに軽いです。
ブランド各社が競っているなかでこの軽さは低価格ロッドで
学生としては非常に助かります!!
釣具業界的に出してよいのだろうか・・・いや、よくない・・・

ちなみに見てのとおりエギロッドです。
が、(知ってのとおり??)僕はイカ釣りをしません・・・
その理由はおいておいて、そんな僕がなぜ買ったのかというと!
「先調子でベイト釣りもトップもできるとても軽いロッド」が欲しかった!!
からです♪

実はそろそろソルトにてベイトリールで挑もうかと検討していまして、いまだに踏み切れてはいませんが・・・
エギロッドってシーバスロッドと比べてガイド数が多いのですけど、ガイドの高さが低いんです。
加えてシーバスロッドよりも高弾性で先調子(バットがっちり)です。


そして次にトップウォーターゲーム。
トップウォーターゲームの操作についてはロッドの硬さはいろいろな概念がありますが
僕の感覚にマッチするのは先調子。
バットがしっかりしていればポッパーのポッピングがしやすく、ドッグウォークは小さな触れ幅で操作できる感覚で扱えるので狭い船と船の間を狙うときにもすごく助かるんです。
一方でヌメヌメとした操作性を求めるならグラスロッド(の専用ロッド)。

だからといって先調子の低価格シーバスロッドってなかなかないし、ベイトリール使用には先の理由と合わせて見た目的にもイマイチ・・・

そう考えていったらやっぱり行き着く先はエギロッドだったのです!!
しかも、エギロッドは安物もいっぱいありますし、そもそも僕はエギロッドを持っていません(ここも大事!!)。

そしてついに
「あわよくばイカ釣りもできちゃう贅沢さをかなえてくれるロッド、それがエギロッドだ!!」
という結論に至りました(笑


去年の晩夏に購入し、使用しましたがいざ使うと!
バットががっちりしているので
根の回避操作がしやすく、磯のロックフィッシュのキャスティングゲームに相性がよく、カサゴ狙いはもちろんこれといった具合で使用していました。
バイブレーションプラグやブレード系やワームやシンキングペンシルなどののリフト&フォールも愛称抜群で高弾性の戻りはリフト後のフワッと落ちる操作がとてもしやすいこともわかりました。


トップウォーターはもちろんこれでやりましたが
8.6ftというレングスは取り扱いの易さにおいてピカイチ♪
なので近場勝負のメインはほとんどこれだったりもします^^;


ということで、わが一群ロッド。
インプレみたいになっちゃいましたが、TAKAMIYAのエギボンバーIIでした♪






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.02.06 13:24:38
コメント(4) | コメントを書く
[ルアー・ロッド・タックル関係] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: