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昨日、しっぽの病院に行ってきました。今日は、お腹の傷の抜糸です。 そして・・・・抗ガン剤治療開始の日です。 抗ガン剤は、静脈点滴と飲み薬です。治療をはじめる前に白血球値を調べます。 副作用に骨髄抑制があるので、抗ガン剤の治療を開始すると白血球が少なくなってきてしまうのです。だから、最初から白血球が少ないとできないのです。 しっぽは、手術後のためか正常値が6000~13000くらいの所19000と少し多かったです。でも、手術後という状況を考えると許容範囲です。貧血もなく、抗ガン剤治療を受けられる状態でした。 先生が、しっぽの細い腕に器用に点滴の針を刺します。しっぽは、嫌がりナオナオないていましたが、恐怖の方が強いのかぷるぷる震えながら声を出さずに固まっていました。 30分の点滴です。 最近のしっぽは、食欲がありご飯の催促をするようになりました。でも、まだたくさんは食べられないようです。どんどん食べてしまうので、定量オーバーになってしまうのかご飯の後すぐに吐いてしまうことがあります。 まだ栄養にはなっていないのかな。今日の体重は、3.40kgで150g減っていました。胃が小さくなっているので3回に分け少しずつ食べています。 みっけと真珠も一緒に食べています。変わりにこの二人がどんどん大きくなっていくような気がします。 週に一回の点滴に通い、毎日朝晩に薬を飲みます。 無事に終わるといいな。 しっぽ!!頑張ろうね。
2006年06月20日
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犬猫グッズ専門店『Pet館』です!当店は"ペットシーツ・猫砂"が送料無料で買えちゃうお店として人気急上昇中!!かわいいペットウェアや季節用品も送料無料商品と同梱で送料無料になりますヨ♪ 13日、しっぽの再受診日でした。今日は、この間の検査の結果が出ていました。 結果は・・・・・・・やはり悪性リンパ腫でした。 トラと同じ病気トラの場合は、発見時すでに末期でどうしようもなかったけれど、しっぽの場合、発見と同時に切除してしまいました。近くの腫れていたリンパ節も一緒に・・・ でも、癌の進行度とすると中程度かな。筋層表層までの浸潤とリンパ節への転移が始まっている時期です。 リンパ節への転移があるということは、全身にガン細胞が運ばれはじめていると言うことです。他の腹部臓器への転移の可能性が高い・・・ これからの治療は、抗ガン剤の点滴・・・・・猫の悪性リンパ腫には抗ガン剤の効果が期待できるのだそうです。 しっぽは、ガンそのものを取ってしまったので、抗ガン剤の治療が効果大です。効けば・・・・ 人の場合も手術でガンそのものを取った後に、抗ガン剤の治療をします。身体に残ったガン細胞を容赦なくたたく・・という感じです。肺の小細胞癌にはとっても効果があるようです。 ただ、抗ガン剤にも種類があってどの抗ガン剤に反応するかはやってみなくちゃわからない。効果がなければ、肝心のガン細胞はぴんぴんしていて元気な正常な細胞がやられてしまうのでとっても副作用が辛い・・・・これ、人の場合・・・ でもきっと猫も一緒かな。しっぽちゃんは、体重が2キロ近く落ちてしまっています。そして手術で6日間ほとんど歩かず安静にしていたのでちょっと体力が落ちています。治療に耐えられるだろうか・・・・ 抗ガン剤治療は、19日抜糸してから始まります。それまで1週間、たくさんご飯食べて、そこそこ運動して、体力を取り戻さないと・・・・ でも、今日の朝、ご飯の後は吐いてしまいました。昨日の夜、ほんの少ししか食べなかったので、夜中にもご飯をあげました。元気に食べたので、良かった良かったと思っていたら、今日の朝、ご飯の後はいてしまいました。 夜中のご飯がまだ胃に残っていたようです。定量オーバー・・・・・6時間以上時間をあけた方がよいようです。 せっかく食べても吐いてしまっては意味がない。ちゃんと栄養になるようにしないと・・・・しっぽのためにいつもは買わないちょっと高級っぽい缶詰を買ってきました。 ・・・・・ミッケと真珠が、競い合って食べています。
2006年06月14日
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しつこく続きです 手術の次の日、夕方4時くらいにしっぽに会いに行きました。 今日もお泊まりゲージの中で寝ています。 お腹を上にして寝ていました。少し慣れてきたのか・・・・傷が痛くてそんなカッコなのか・・・・今日も点滴でアミノ酸や脂肪の栄養と止血剤をしています。 お腹のガーゼは昨日より小さいものでした。そして、管がありませんでした。処置が終わってすでに抜けたのだと思っていたのですが、実は、しっぽが自分で抜いてしまったようです。エリマキトカゲのようにカラーを巻いていたのですが、そのカラーを必死にとって、そして管を自分で取ってしまったそうです。点滴も昨日と反対の腕にはいっていたのできっと自分で抜いてしまったのでしょう。昨日より強力なテープが巻いてありました。 あらあらあら・・・・・まぁ、仕方がないですね。人間でも自分で抜いちゃう人もいるからね。 今日も絶食です。 9日、また夕方に面会に行きました。今日から食事が始まります。ペースト状の濃厚栄養食です。朝は、看護師さんが指で食べさせてくれたそうです。緊張して食べられなかったのかな。 夕方5時頃にまた食事の時間です。ほんの少しの食事量です。普段のしっぽなら3なめ程度の量です。お皿に濃厚栄養食が用意され、しっぽの前に置くと、自分で舐めはじめました。お皿まできれいに舐めています。 調子は良いようです。今日は、帰れるかと思っていたのですが、明日まで経過を見ると言うことで今日もお泊まりです。でも、昨日より元気な声を出してゲージの入り口付近まで歩いてきて外を覗いたりしています。 院長先生がそばに来ると目を見開いてこんどはなにするき???と言う感じで、ジーーーーーっと見つめます。院長先生は、「はいはい、今日はもう何もしないよ」看護師さんに「先生来たら緊張しちゃうから、あっち行って・・・」と言われてしまい、はいはいと別室に行ってしまいました。 10日・・・・今日は、勤務なので勤務が終わってからしっぽを迎えに行きます。今日こそは帰れるでしょう。5日に入院して6日目です。長かった・・・。お昼休みに病院に電話してみました。しっぽは昨日より元気でご飯も自分でふがふがいいながら食べてお皿もきれいに舐めたそうです。しっぽは、元気なときから食欲旺盛で食事の時ふんがふんがと声を出して食べるときがあります。鼻を鳴らすときもあります。・・・結構笑えます。今日は帰れると言われました。 夕方仕事が終わって急いで病院に行きました。受付で名前を伝えて少し待つと診察室に呼ばれました。そこにはかごに入ったしっぽがいました。しっぽは、胴帯をしています。傷をなめてしまわないように・・・・抗生剤と止血剤の注射をして抗生剤の内服薬を3日分もらいました。 自宅では、普通の食事で良いそうです。でも、まだカリカリではなく缶詰のウェットフードの方がよいって・・・ さて・・・・・・・・お会計です。高くつくなとは思っていたのですが、おったまげてしまいました。 まだもらっていない夏のボーナスはしっぽの治療費に消えてしまいました。 なんと150000円!!!でも、元気になってくれるなら仕方がないですね。 しっぽは、この6日間で一番大きな声を出してな~おな~おないています。 そして、6日ぶりに我が家に帰ってきました。よっぽど疲れたのかクッションの上で眠っています。時々寝言を言って起きてしまいます。怖い夢でも見るのでしょうか・・・それでもなでてあげるとまた寝ます。よく眠っています。 しっぽちゃん、おつかれさま!!ゆっくりおやすみ・・・・・
2006年06月11日
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またまた続きです一度帰宅して病院からの連絡を待ちました。19時頃と言っていたけれど、外来が遅く終わったようで19:30過ぎに連絡がしました。 病院に行くとまだ外来のわんちゃんがいました。その子がお会計して帰ってから、術衣姿の院長先生が待合室に現われました。 「これから麻酔をかけて手術をします。その前にあいますか?」「はい」 しっぽは、さっきと同じ体勢でまだお泊まりゲージの中にいました。手術前の抗生剤の点滴をしたところだそうです。何でおいていくのよって感じで、私の顔を見るとにゃあああああとか細く泣いています。 しっぽぉ、これから手術するんだよ。寝てるだけで終わるからね。待ってるから。ちょっとだけ寝てきてね。 しっぽをなでて声をかけて、しばしのお別れです。 だあれもいなくなって、ほとんどの電気も消されて、私が座っている椅子の所だけが明かりのついている待合室でしっぽの帰りを待ちます。1~2時間くらいなかぁ。なんて思いながら、時間つぶしに持っていった本を読み始めました。 時計は20時・・・・・ちょっと寒いなぁ、上着を持って来れば良かった。なんて考えながら本を読んでいました。 1時間経過・・・・・・・・1時間半経過・・・・・・・・・・・・・・ 2時間経過・・・・・もう2時間たったけど、まだ終わらないのかなぁ。受付の窓越しに処置室の奥にある手術室を覗こうとしてみましたが、ちょうど見えないようになっているのです。・・・・・・・・・・・・ あきらめてまた本を読み始めます。でも、今度はなかなか集中できません。大丈夫かなぁ。 待合室をうろうろしながら・・・・立ったり座ったり・・・・集中できない本を開いてみたり・・・・ 2時間半経過・・・・・奥の方でガチャガチャと金属の触れ合う音が聞こえてきました。手術に使った器材を洗っている音です。あ、終わったんだ・・・・ それから30分くらいして、やっと院長先生が現われました。パソコンのあるお部屋に連れて行かれ、術中の写真を見せてくれました。 「腸の方は、問題なかったです。盲腸の所のリンパ節が少し腫れていましたが、これは大丈夫だと思います。腸の方は、便が硬くなっていました。そのせいでバリウムの流れが悪くなっていたのでしょう。さて、問題の胃のできものなんですが、目で見た感じがちょっと悪いもののような感じでした。で、胃をそのできものと一緒に少し取りました。それもまた病理に出します」こんな感じの説明でした。 この後、しっぽの所に案内されました。しっぽは、まだ麻酔が半分くらい残っているのか目は開けていて、私を見つけるとにゃあああああ と声を出していますが、身体はべったり床にくっついています。力が抜けていて、腰抜け状態のカッコです。そして、お腹には大きなガーゼがくっついています。ガーゼの脇から毛を剃られたしっぽの肌が少し見えます。そして、ガーゼの脇から1本の管が“びよ~ん”と飛び出ています。15cmくらい・・・でてる。とっても邪魔そう・・・明日、その管から水を入れて中を洗うのだそうです。 よく頑張ったね。偉かったよ。なでなでなでなで・・・・・ 先生「今日と明日は、絶食です。あさって食事して吐いたりせず、何でもなければ、お家に帰れると思います。今日と明日は、栄養の点滴します。」そして、取った胃を見せてくれました。 3cm大くらいかなぁ。でも猫にしたら大きいです。きっと胃の1/3くらい取ったことになるんじゃないだろうか・・・ Y「結構大きいですね」先生「そうだね、大きいね。私の目で見たところ リンパ腫のようだ。確定は病理の結果を待たなくてはならないけど、 猫のリンパ腫は、抗ガン剤の治療が効く。70%位かな。 とりあえず今日は、このままお預かりします。 明日、何時でも良いので会いに来て下さい。」Y「はい。じゃあ、お願いします。」 しっぽは、お泊まりゲージの中をよたよた動いて入り口側にお尻を向けてしまいました。またなでなでして、明日来るからねと声をかけて恐怖の館においてきました。
2006年06月10日
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さっきの続き次の日、7日水曜日です。仕事が終わって今日こそしっぽを連れて帰ろうと迎えに行きました。 受付で迎えに来たことを告げると、少し待合室で待たされたあと、しっぽのゲージの所に案内されました。お姉さんが、「しっぽちゃんと会っていて下さいね。もう少ししたら先生が来ますから・・・」は~い。と、しっぽの入院しているゲージを覗くとあれ???まだ点滴してる。来るのが早かったのかな。ゲージの中には、しっぽのためにご飯が用意されていました。やっと絶食も終わったのね。でも、全然食べている様子はありません。 しっぽは、臆病者なので場所が変わるとだめなんですね。しばらくしっぽをなでたりさわったりしていると少しリラックスしてきたのか、ほんの少しぽりぽりぽりぽり・・・・食べました。そこへ、獣医師さんがやってきて、「あら?食べてるね。全然食べなかったんだよ。飼い主さんが来ると違うのね。」むふふふふ。そっかそっか・・・・と、妙な自己満足感「でもね、検査の結果でもしかして食べられないかもしれないから・・・」と・・・・・・・・・。へ? しばらくすると、院長先生がやってきました。検査結果のお話をしてくれます。 バリウム検査の追跡写真は、直後・6時間・8時間・24時間だったかな。6時間後の写真でも胃の中にまだバリウムが残っています。8時間後にやっと流れました。その後大腸のところでバリウムはぴったり止まってしまっています。バリウムが流れないと言うことは、流れが悪いどころではなく、閉塞してしまっていると言うことです。腸閉塞・・・状態。ここに何か異物があるのかもしれないし・・・・それは、写真からはわからない。あとは、手術してお腹を開けてみなければわからない。しゅ、手術~~~?????え??なに??どういうこと???なんだか、すごいオオゴトになってきてどうして良いかわからなくなってしまいました。判断能力が落ちています。「母に相談してみて良いですか?」相談してもどうなるというのでもないのに、なぜか言ってしまいました。いっぱいいっぱいになっていました。でも、その言葉を発したおかげか、少し冷静になってきました。 このままほおっておいても毎日嘔吐するのは変わらない。そうして、どんどん栄養不足になって体力が落ち・・・・・良くなることは無い。じゃあ、やるしかないじゃない。まだまだ元気でいて欲しい。 院長先生に再度確認。Y:「このままほおっておいても、良くなることは無くって、嘔吐も治らないんですよね。」先生:「そう・・・だね。・・・・」Y:「そうですよね。じゃあ、手術お願いします。」 しっぽには、さらなる恐怖体験となってしまいますが、また元気にもりもりご飯を食べて欲しいし・・・ 先生:「わかりました。じゃ、手術する方向で準備します。 今日の外来が終わってから、19時くらいからはじめたいと思います。 麻酔する前に電話するので、手術中は待合室にいて下さい。」 もう一度しっぽにあって、手術することを伝えました。まぁ、意味はわからないだろうけど、ちゃんと伝えた方が良いと思った。しっぽは、早く帰りたいと言っているのか少し怒っています。昨日より大きな声でにゃ~~~と言っています。 とりあえず、一時帰宅です。また後で来るからねと言ってまたまたしっぽをおいてきました。元気な頃のしっぽ・・・・・
2006年06月09日
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昨日の続きです。内視鏡検査のため、しっぽを病院において帰ってきました。今日は、準夜勤務なので検査結果を聞きに行くことができないので、夕方に電話することになりました。 そして、夕方・・・検査は無事に終わったんだろうか? ドキドキしながら、電話してみます。内視鏡検査の結果は・・・・・・・・・・ のどの奥にできものらしきものはなかった。食道もきれい。ところが胃の入り口付近にできものが2個あった。生検(組織の一部をほんの少し取って検査する)に出したとのこと。 ・・・う~ん。ただのポリープだと良いなぁ。もしかして・・・・。・・・・まさかね・・・ そしてもうひとつ、胃の出口付近にまだ食べ物が残っていたとのこと。食べ物は、通常2時間くらいで通過して12指腸・小腸へとおりていきます。しっぽが、あさ病院に行く前にほんの少しぽりぽり食べていたけど、ほとんどが朝7時くらいに食べたものです。検査が始まったのが、午後の2時頃なので5時間以上たっても胃の中にあったと言うことです。 これは、胃の動きが悪いのかもしれない。明日、バリウム検査をします。バリウムを飲ませて、時間を追ってレントゲン写真を撮ってバリウムの動き方を診る。 とのことでした。で、明日夕方に迎えに行くことになりました。 ↓ ↓ ↓そして、次の日の夕方・・・・・・・・ 病院にしっぽを迎えに行きました。しっぽは、まだ点滴されていました。あれ???病院のお泊まりゲージの奥の方に縮こまって座っています。夕方には検査は終わるって言っていたのに。 しっぽをなでなでしていると、獣医さんがよってきて、「バリウムの通りは良かったんだけど、一部あれって言うところがあったのでこのあとも追って写真を撮りたい。」と言うの・・・もう一泊入院です。 あれって何よ。気になるじゃない。あれ????って?でもまぁ、原因がわかれば、ちゃんとした治療を受けられるしね。しっぽにとっては、次から次へとめまぐるしい恐怖体験となっていると思うけど、この際もう少し頑張ってもらおう。 だって、毎日毎日お腹のそこからこみ上げるような嘔吐を続けていると、だんだん弱ってくるし。 か細く泣いているしっぽを今日も恐怖の館においてきた。 あかちゃんのころのしっぽです。そして・・・・・・・まだ続く
2006年06月09日
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あれから・・・ 3~4日は、嘔吐もなく元気に過ごすのですが、また毎日嘔吐するようになりました。吐き方が、全身を上下させ、お腹が大きく蠕動運動しながらとっても苦しそうです。 ステロイド・・・効かなかったようです。このままでは、ますます弱ってしまう。栄養が全くとれていない状態だ。 いつも行っている動物病院は、フレンドリーで大家族のうちの猫ちゃんをかわいがってくれてたまにおまけしてくれます。でも、やっぱり小さい病院なので・・・検査にも限界があるのではないかと思いました。 そこで・・・・・・・・この田舎町の一番の大きな病院に行ってみることにしました。 セカンドオピニオン・・・・・一度違う病院に行って・・・・検査してもらってそれでも同じ見解だったらいつもの病院でそのまま治療を続けようと思っていってきました。 それが、6月5日のこと・・・・・いつもはそのままかごにも入れずだっこしていくのですが、はじめていく病院なのでマナーを守ってかごに入れていきました。 A病院に行くと、大きなわんちゃん達がたくさんいました。かごに入れていって正解です。いつものM病院は、そんなにわんちゃんはいないのです。 病院にはいると、診察の順番待ちしているわんちゃんにほえられました。きっと嫌いな病院で気が立っていたのでしょう。かごの中のしっぽは、声も出さずに縮こまっています。受付で初めての受診であることを告げると色々問診されました。 2~3ヶ月前から、毎日嘔吐している。食欲はあって食べるけど直後に嘔吐する。半年前から2キロ近くやせてしまった。他の病院で診てもらったが良くならないのできてみた。 などなど・・・受付のお姉さんに話した。待つこと1時間。噂には聞いていたが、次から次へとワンちゃんや猫ちゃんがやってきます。診察室の方からは、悲しげな声が聞こえてきます。 しっぽは、かごの中で縮こまっていますが、かごの中という安心感があるのか、泣いてはいません。声をかけると、か細い声でにゃん・・・・と・・・・ そしてついに呼ばれました しっぽちゃ~ん。どうぞ・・・院長先生にお願いしました。優しそうです。良かった。まず一安心。 先生「さてどうしました?」y「2~3ヶ月前からほぼ毎日はいているんです。・・・・うんぬんかんぬん・・・」さっきと同じことをべらべらしゃべりました。そして触診です。そして採血です。左脚の血管から採血です。看護師さんと私でしっぽの手と足を押さえて横向きにさせます。しっぽは、抵抗もせずされるがまま・・・と言うか。固まっています。こちこち・・・看護師さん「おとなしいねぇ。」y「臆病なので固まっているのです。あははは・・・・・ふぅ・・・」 結果は・・・そんなに異常は発見されませんでした。毎日はいて栄養がとれていない割には栄養失調にはなっていません。おでぶだったことが幸いしていたようです。白血球が少し増えていて、その中身は好酸球が少しあがっていると。これは、虫、アレルギー、腫瘍などで上昇するものだそうです。 しゅ、腫瘍???? トラのことを思い出した・・・・・ でも、採血でも確定はできず・・・・ 今度は、レントゲン写真です。のどの奥に何かできものみたいなのがあるようだと言われてステロイドを飲んでいたことも言いました。 レントゲンでは、どこにも異物はないです。肺も年の割に(しっぽは11歳)きれいにうつっている。腸にガス(おなら)がちょっと多いかなぁ。ってなかんじ。 で・・・現状に毎日はいていること、2キロも体重が減っていること・・・と、言うことでなんと!!内視鏡検査をすることになりました。胃カメラです・・・ 内視鏡は、全身麻酔で行います。なので麻酔覚醒まで病院にいなくてはなりません。 ・・・・大丈夫かなぁ、しっぽ・・・でも、原因がわかって治療受けられて楽になるなら頑張るしかないよね。 入院の手続きをして、すがるような目で見ているしっぽを泣く泣くおいてきました。 内視鏡の結果は・・・・・・ 長くなってしまったので、またあとで・・・
2006年06月08日
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