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先日、深夜勤を休んだ人がいます。
深夜を休むと言うことは、変わりに誰かが勤務しなくちゃいけません。
看護師は、毎日シフト表に沿って勤務しています。
日勤は、8人くらいで勤務しているので一人が休んでも
まぁ、何とかなりますが、夜勤は違います。
夜勤は、必ず3人いなくてはできません。
だから、夜勤を休むと言うことは
他のスタッフの勤務も変わってしまうと言うことです。
それが、前もって変われるなら夜勤の前に
休息をとれるのですが、
先日休んだ人は0:30からの勤務なのに
連絡がきたのは21:00。
勤務までに3時間くらいしかないのです。
深夜勤の前は、休息がとれるように
前日が休みか午前中のみの勤務にしているのです。
今回は、ただ休みというスタッフがいなくて
前々日に準夜勤をして休みだったスタッフが深夜勤を変わりました。
そのスタッフは、次の日が日勤勤務なので
勉強会のため20時頃まで院内で活動していたそうです。
休息を取らないまま夜勤勤務です。
深夜勤務は、非常に疲れる勤務です。
若いときは、無理も効きますが、
夜中から朝まで起きていることがすでに辛いのです。
それにくわえ、救急患者の対応や手術後の患者の看護、
自分で動けない患者さんのお手伝いや色々あります。
結構戦場です。
ホントに大変なのです。
その・・・夜勤を休んだ理由は・・・・
その看護師は、男性です。
子どもが発熱したので休みます。
ちょっとぉ
おくさんがいるでしょう!?
確かに家庭は大事ですが、
社会人として社会の組織で働いているのだから
最低のルールというものがあるでしょう?
子どもが熱を出すと夫婦二人で看病しなくちゃ行けないのでしょうか?
そりゃあ、二人で看た方がいいですよね。
きっと子どもも安心するのだと思います。
それでも、他のスタッフに迷惑がかかるのだから
安易に休まないでほしいです。
自分の家庭を守るために
他の家庭を犠牲にすることはないでしょう?
ちがいますか?
雪雪雪雪・・・・・第3弾 2005年12月28日