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昨日予定していたファニの血液検査を今日へ繰り越し。
朝から鳴いて嫌がるファニをキャリーに押し込んで、マンションの住民に鉢合わせしないように祈りながらそそくさと出て行った。
暑いから自転車で行きたかったのに、あんまり鳴くもんだから自転車置き場でモタモタしてる間に誰か来ても困るので、自転車は諦めて徒歩で病院へ。
病院に着くとファニはエラくガチガチに緊張して時折鼻の頭を舐めている。
検査機器が先の患者さんに押さえられたらしく、少し後回しにされて子一時間経った頃にようやく呼ばれて診察室へ。
ファニを診察台の上に乗せると、最早硬直状態(爆)。
毎度の事ながら触診も注射も暴れたり鳴いたりせず、パッドを汗だくにしながらもじっと耐えてる。
先生はやりやすくて良いらしい。
今回は横にされて左後足の血管から採血。
採血と触診が終わると一旦待合室に戻り、30分程で結果が出たので再び診察室へ入った。
結果を見せてもらうと、予想以上にGPTが高い。
記載されてる正常範囲は完全に突破。辛うじて医師が「まぁ正常範囲」と判断できる範囲に留まっているものの、今年4月に測った数値からすると、たった3ヶ月程で倍近く上昇している。
GPTが上昇していたので一応血中濃度も測定する事になった。
ここのところ、薬を呑むのを嫌がってたのは、呑むと調子が悪くなるって何となくわかってたのかもしれないな~。
一番犯人になりそうなのは投薬開始頃から与えているフード。アレは割と高カロリーなのでいつも量を測ってるんだけど、更に減らしてみないとダメかもしれない。
血中濃度によっては薬を減らす事もできるんだけど、そうでなければフードで対応するしかない。
遊んでる途中で横になったり、やや疲れやすそうな仕草をしていたのは、やっぱり暑さのせいではなかったみたいだ。
ファニは他の個体と比べて、肝臓の大きさが3分の2弱程度しかないので、かなり気を遣ってたつもりだったんだけど。。
また一つ心配事が増えて、頭を悩ませる日が続きそうだ。。