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御存知の方も多いと思いますが、退職後すぐにやらなければならない手続きとして健康保険と年金の切替があります。私は、退職後すぐに再就職するつもりはなく暫くのんびり暮らすつもりなので、就業していた会社健保の任意継続を選びました。これまで会社に半額負担してもらっていた額が全額自己負担になってくるので、かなりの金額になります。私の場合、月額約49,000円。年額にすると約60万円にもなります。ですが、国民健康保険の場合の試算額は年額130万円以上だったので、迷うことなく任意継続を選択しました。ちなみに、来年度は国民健保のほうが圧倒的に安くなる(月額2万円以下)ので、来年3月に再び切替えなくてはなりません。面倒くさい…任意継続への切替手続きそのものは難しくありませんでした。会社の指定書類に必要事項を記入して提出するだけ。ですが、この令和の世に紙の書類を何枚も書かされるのは苦痛でしたね。自分の名前でさえ手書きするのは久しぶりでしたから。それと、これは認識していなかったんですが、今の世でも「印鑑登録があって実店舗のある銀行」が退職後の生活では必要になるんですね。任意継続保険料の払込もそうでした。普段はネット銀行しか使っていなかったので、ゆうちょ銀行口座を廃止せずに残しておいて良かった…退職5日後の3/20に速達で「初回保険料振込書」が届き、3/23にゆうちょ銀行で振り込みました。その後、3/27に特定記録郵便で「資格取得通知および資格情報のお知らせ」が届いたのでマイナポータルで確認すると、健康保険証は会社健保のままでしたが任意継続に切り替わっていました(記号が”800”に変わったことで判別できる)。意外と仕事早かったな。「切替は遅くて4月中旬頃かも」と聞いていたので、覚悟して3月上旬にまとめてかかりつけ医を受診し薬を確保していましたが、結果としてその必要はありませんでした。まずはこれで一つ課題クリアです。
2026.03.29
某会社から「早期退職優遇制度」という名のリストラを喰らい、突然暇になったのでブログを始めます。いちばん最初のお題は、やっぱり「早期退職」ですかね。昨年9月、自宅で在宅勤務をしていたら、突然社長名のメールが飛んできました。内容を要約すると、「会社は黒字で株価絶好調だけど、年寄はもう要らんからリストラ始めるわ。退職金少しだけ多くするから出てって笑」というものでした。最初は「随分な内容だな」とネガティブに捉えていたのですが、内容を吟味し計算すると定年まで勤務するより手取りが1000万以上多かったんですよね。ですので、思い切って早期退職に応募しました。ま、言うても今年5月で還暦を迎えるし(会社定年日は60歳到達後に迎える最初の3月31日)、来月から企業年金を頂けるので、ほぼほぼ定年退職のようなものなんですけど。色々守秘義務が一応あるので、会社名および退職金の詳細は伏せておきます。3月15日付退職なので1週間が過ぎましたが、あっという間でした。健康保険・年金の切り替えなど様々な手続きがあって…退職後が本当に暇になるまで、まだ時間がかかりそうです。
2026.03.22
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