愈々庵気まぐれ日記

愈々庵気まぐれ日記

2016.05.11
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テーマ: 国内旅行(1758)
カテゴリ: 国内旅行
  • 時の栖には静岡出身の彫刻家前島秀章の作品を集めた美術館がある。
  • 大小いろいろな木彫りは心なごむものばかりである。
  • 毎年のようにブログに紹介しているが大木の船に乗った大小いろいろな動物たち、
  • 人間たち、神仏たちはノアの箱舟を彷彿とさせるものである。

  • P1170899.JPG

  • 巨木の洞は美術館と自然の図鑑や童話を集めた図書館との間の通路にもなっている。

  • P1170904.JPG

  • 図書館の中も巨木の幹が据えられ小枝の枝の生え際などに小動物の彫刻が止まっている。

  • P1170905.JPG

  • P1170909.JPG

  • 美術館の横の桜通りは葉桜のトンネルである。

  • P1170914.JPG

  • 木の下の植え込み 歩きながら気が付いたのは富士山ナンバーの車が多いことだ。
  • 最近はこんな素敵なナンバープレートが出来たようである、
  • 昔からあったのかもしれないが今まで気が付かなかった。
  • そう言えば正式の行政地名のほかに関東では人気の湘南ナンバーができたのは
  • 大分前の話である。富士山ナンバーもこの時出来たのだろう。

  • P1170917.JPG

  • 桜並木の樹間からも優美な対称形の富士の姿がばっちり。

  • P1170908.JPG

    • すぐ横にある数百年も続くという氏神様の杉木立からもばっちり富士の里と麗姿が。

  • P1170912.JPG
  • 今年の合宿も無事終わり帰路に就いたが御殿場駅前には大きな機関車が展示されている。

    いままで10回以上も御殿場駅を利用しているがいつも裏側の「乙女口」を

    利用していたため 表の「富士山口」にこんな大きな展示物があることに気が付かなかった。

    D52型の機関車で国内最大級のものらしい。有名なD51を改良して

    ボイラー部を継ぎ足して大きくしてパワーアップを図ったらしい。

    戦時中貨物輸送のため東海道や北海道で働いたとか、戦時中船は徴用されて

    貨物運搬を担えず急いでこの型を作ったが材料不足で不良品も多く変形品が

    あったり度々事故があったりしたそうである。

  • 御殿場線は丹那トンネルができるまでの東海道本線で急勾配が多かった。
  • そんな御殿場線で貨物車を引っ張れる機関車には馬力が必要でD52が活躍したのが
  • 今この展示につながっているという。

  • P1170920.JPG

  • P1170919.JPG






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Last updated  2016.05.11 10:50:51
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