愈々庵気まぐれ日記

愈々庵気まぐれ日記

2016.10.12
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テーマ: 国内旅行(1758)
カテゴリ: 国内旅行
今回栂池高原への旅で利用したのはJR〈大人の休日クラブ〉という65歳以上の人だけが
加入 できるJRの会の企画で、昼過ぎに都内を出て午後ホテル着、2泊して3日目の午前に
ホテルを 出て帰路に就くという年寄り用プランである。
往復の新幹線は長野駅まで各駅停車のあさま号、軽井沢を過ぎるとまさに車内にはお爺
ちゃん お婆ちゃんと空気だけになる。
ウイークデイとてホテルも同じようなものである。オープンエアーのステージ、ラウンジ
からは私の大好きな秋明菊がよく見えた。





ホテルのラウンジの前には夏の残り香のようにハンモックが随所に風で揺れている。



小ぶりの栗の実があちこちに落ちている。ホテルのシャトルバスの運転手さんは今年は天気が
良くないのでせめて道端の栗のみでも拾って帰ってください、美味しいですよと言っていた。



ホテル裏庭の草地には予期したようにいろんなキノコが生えていたが、こちらの方はとても
食べられそうにはなかった。





さらに草の上には〈くるみ割り人形〉の一場面のようにどんぐりが秋の踊りを楽しんでいる。



下の丸いのは触ると破裂してしまう胞子の粉をまき散らすキノコであろう。



下は一見なめこのようにも見えるがとにかくキノコほど素人判断が危険なものはない、時とて
し命に係わるのがキノコ毒である。



ホテルは波打つ屋根を持った二棟からなっているが、スペイン語の峰とか山脈を意味する
シエラという名のホテルである。例えばシエラネバダ山脈という名の山は中南米やアメリカ、
スペインなどに多くいみられる山名である。



3年ぶり位でこのホテルに宿泊したが(前回も大人の休日クラブの旅)見慣れない建物が
増えていた。ギリシャ・ローマの建築を思わせる白い建物は貸し切り温泉だそうだ。
私は貸し切り温泉というよりは広い大浴場派である。



中庭の奥には夏のプールもできていたが、その付属として野外温泉ジャグジーができていた。
その浴槽はなんとイタリアの有名な小型車である。






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Last updated  2016.10.12 10:30:50
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