愈々庵気まぐれ日記

愈々庵気まぐれ日記

2019.10.26
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カテゴリ: Belanda景色
昨日のブログで千葉や福島には不謹慎な表現だが
まるでラグビーの連続攻撃のような台風のアタックを記した。
そしてその起稿中も21号の激しい降雨が東北地方で続いていることも記した。
テレビは今日26日もそれ等の地ではまだ深刻な水害を伝えている。
一方今日の空模様はまさしく台風一過の好天気。

珍しく今朝は5時半ごろに目が覚め、トイレに起き上って
ふと外を見ると東の空が輝いている。




池袋駅の東側にある清掃工場の煙突とタワーマンションがが鉛筆と
消しゴムのようなシルエットを描いている。


その右側の池袋サンシャインシティーを方面を望むと遠くに
スカイツリーのシルエットも浮かんでいる。


朝恒例の仕事を終えて廊下に出てみると三日前の初冠雪時に比べて
少しばかり雪の下のラインが上がり、境目がまだらになっている。
ということは24,25の両日で初冠雪の雪がかなり溶け、かつ
21号台風は房総方面では記録的は降雨をもたらしたにも関わらず
富士山にはほとんど雪を降らせなかったことになる。
理解に苦しむが写真はそれを物語っている。
あるいは台風21号が富士山に降らせた雨が
雪解けが起したのかもしれない。

10月26日9時半撮影(下の写真に比べて手前の御前山の頂上と
雪の線が広がっている見える)

10月23日9時半撮影(中央部の黒いところは雲の影?)

さらに一時間後の10時半になると早朝雲一つなかった空に
約束通り秋の綿雲が漂い始めた。







さらに時は移って午後5時前にはもうすっかり秋の夕暮空である。
部屋から見える富士山の裾野もすっか
夕暮れ景色に沈んでしまった。


そしてその左右のスカイラインはこれはもう地球が
燃えているのではないかと思わせる茜空である。


空に浮かぶ雲は逆光で黒く映り海の島影にしか見えない。


ベランダの手すりに長らえて居る琉球朝顔の蔓が
わびしさを添える我が家の秋の夕景色である。










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Last updated  2019.10.27 12:47:58
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