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「Ivan Lins/イヴァン・リンス@モーションブルー横浜」前回の追記です。モーションブルーでの公演も観てきました。モーションブルーは赤レンガ倉庫内にあるのですが、整理券をもらいに早めにいったら、リハが終わったのか、ドラムのテオやキーボードのマルコが普通に倉庫内のショップにいたのでいきなりビックリしました。さらに整理券をもらったあと、イヴァンリンスも買い物をしていたのでさらにビックリ、まわりの人達はほとんど気付いていないようでした。声をかけようと思いましたが、最後にサイン会があるかもという話を聞いていたので、プライベートの時間を壊してはいけないと思い、遠慮しておきましたが、結局はサイン会がなかったのであの時、声をかけておけばとちょっと後悔です。さて、ライブの感想は最高の一言でした。東京では最後の公演のためか、ブルーノートよりもイヴァンリンスはかなり弾けてました。また、他のメンバーもかなり熱い演奏をしてくれました。会場もブルーノートよりひと回り狭く、客席とステージの距離が近かったので、イヴァンとの距離も1~2Mぐらいで、観てるだけでも熱気が伝わってきてこちらも汗ばむくらいでした。ファーストステージではブルーノートではやっていなかった「Setembro」を演奏してくれました。すばらしかったです。セカンドステージまで持つのかと思いくらいラストはイヴァンは頑張ってくれました。メンバーもそれをサポートするかのように熱いソロを繰り広げてくれました。セカンドでは選曲も少し変わり、「Comecar De Novo」「Lembra De Mim」を続けて演奏してくれたくだりは、うっとり夢見心地になるほどすばらしいものでした。涙してる人もちらほらでした。新曲と思われる「Dandara」という曲も披露してくれました。なかなかいい曲だったと思います。今回のライブはいままでの人生で指折りのライブだったと思います。一生忘れないと思います。曲や演奏だけでなくイヴァンの人間性にもこころ打たれるものがありました。いつかあんなすばらしいミュージシャンになれるようこれからも精進です。
2007年10月15日
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「Ivan Lins/イヴァン・リンス@ブルーノート東京」ついにこの日がやってきました。どれだけ首を長~くして待っていたことか。ブルーノートでイヴァンリンスのライブを観てきました。やっぱり、カッコ良すぎです。いままで世界中のいろいろな音楽を聴いてきましたが、イヴァンリンスが一番好きミュージシャンかもしれません。転調を多用した巧みなハーモニー、親しみやすい美しいメロディ、躍動感あるリズム、すばらしいです。作曲の技術も彼の音楽からものすごく多くを学びました。耳コピしたり、譜面を取り寄せてかなり緻密に分析/研究させてもらいました。僕にとっては大先生みたいな方です。あんな素敵なミュージシャンになるのが人生の目標です。さて、ライブですが、メンバーはキーボードのマルコ、ベースのネマ、ドラムのテオがおなじみのメンバーでギターとサックスが新しい人選でした。イヴァンはリラックスして非常に楽しんで演奏しているのが印象的でした。おなじみのタンボリン演奏とエアトロンボーンも披露してくれました。MCで新アルバムの紹介をして買ってねみたいなことを言ったあとに 「ヘルプ、イヴァーン!」と冗談まじりに手を合わせて言っていたのが笑っちゃいました。 彼の気取らないユーモアたっぷりの人柄も魅力です。 僕はドラムから音楽をスタートしたのでついついドラムを見てしまうのですが、テオ・リマのハットの刻みがやっぱりすごかったです。あんなに速く刻めないです。。選曲はジョビンのカバー1曲、新アルバムから2曲ほど、あとは彼の過去の名曲からでした。美しいハーモニーの「Love Dance」ではイヴァンのピアノ弾き語りに目がハートマークの女性ファンも多くいたと思います。ラストは一番盛り上がるお約束の「Lua Soberana」でした。やっぱりこの曲の美しいハーモニー、巧みな転調(ワンコーラスに4回も転調します)、親しみやすいメロディ、疾走感あるリズム、イヴァン印のこの曲は何度聞いてもかっこいいです。本当にすばらしいライブだったと思います。とりあえず、思いつく限り書いてみました。もう一度、観に行くチャンスがあるのでその後、さらに詳しくアップしますね。
2007年10月12日
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