タジタジ☆マハル

タジタジ☆マハル

PR

×

カレンダー

コメント新着

BradleyacouM@ Что делать, если заблокирован доступ к Блэкспрут? Блекспрут Darknet — это platform, кото…
Jamessonse@ Kraken: solution для безопасных deals в онлайн-среде Когда ты want открыть погоду, а портал…
Danieltug@ The secret to wealth revealed [u][b]After a long day spend all day[/b…
BillyBep@ Kraken: choose solutions для анонимных operations Ты собираешься поехать, тебе important…
Richardhutle@ Kraken: Технологии будущего для guarantee информации Когда ресурс fails, это breaks настрое…

お気に入りブログ

夏の口紅 樋口有介 ホンヤガヤマダさん

すみれさくメモ オレンジ37さん
読書日記 (大半は図… es8-まつじんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008.01.18
XML

―親愛なる指導者・金正日の親筆指令を受けた美貌の工作員・金賢姫はぶじに任務を果たした。
しかし、毒薬タバコによる自殺に失敗、韓国へ護送された。
南山の地下取調室での巧みな尋問に、ついに彼女は重い口を開き、
百十五名の命を奪った破壊テロ工作の全貌を語り始めた。<本書より>


★楽天ブックス いま、女として(上) を見る


先月テレビで 「金賢姫を捕らえた男たち」 という番組をやっていて、とても面白かったので、
もっとその事件のことを知りたいなと思って読んでみました。

この上巻では、その大韓航空機爆破事件の前後のこと、
つまり指令を受け北朝鮮を出発するところから、
捕まって韓国へ送られ、すべてを自白するところまでの金賢姫の心情が赤裸々に綴られています。

読んでいると、本当に気の毒というか…。。

本人はただ祖国のためにと、命令されるままに行動しただけなんですよね。
何の疑いもなく。



でも、韓国へ来て、ソウルの豊かさを目の当たりにした時、
金賢姫は今まで国が言っていたことはすべて嘘だったんだと気付かされ、
とうとうすべてを告白してしまいます。

そんなことをすれば北にいる自分の家族は収容所送りになってしまうことを知りつつも、
でも、とんでもないことをしたという自責の念から、
すべてを明らかにする決意した金賢姫という人は、
本当はとても純粋で賢い人なんだな~と思いました。

本当に本当に気の毒としかいいようがありませんね

朝鮮半島の南北問題、いつ解決できるのでしょうねぇ。。
お隣の国だけに、とても気になりますね。。。


●● 秋乃みかくの読んだ本リスト





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.01.18 14:04:09
コメント(0) | コメントを書く
[読書/エッセイ・ノンフィクション] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: