タジタジ☆マハル

タジタジ☆マハル

PR

×

カレンダー

コメント新着

BradleyacouM@ Что делать, если заблокирован доступ к Блэкспрут? Блекспрут Darknet — это platform, кото…
Jamessonse@ Kraken: solution для безопасных deals в онлайн-среде Когда ты want открыть погоду, а портал…
Danieltug@ The secret to wealth revealed [u][b]After a long day spend all day[/b…
BillyBep@ Kraken: choose solutions для анонимных operations Ты собираешься поехать, тебе important…
Richardhutle@ Kraken: Технологии будущего для guarantee информации Когда ресурс fails, это breaks настрое…

お気に入りブログ

夏の口紅 樋口有介 ホンヤガヤマダさん

すみれさくメモ オレンジ37さん
読書日記 (大半は図… es8-まつじんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2014.06.21
XML
カテゴリ: 読書/歴史系

翻意させるべく伊丹を訪れた官兵衛は囚われてしまう。
信長は官兵衛も裏切ったと錯覚し、子の松寿丸を殺せと命じた。
竹中半兵衛の策で救われるが、官兵衛が牢を出た時は、半兵衛、既に病死。
牢を出てからの官兵衛は身も心も変る。




この巻は、秀吉、官兵衛らが岡山城に入り、
毛利と対戦すべくいよいよ備中へ…というところまで。

この巻で官兵衛は、小寺に裏切られ、荒木村重に地下牢に放り込まれるなど、
九死に一生を得たタイヘンな目に遭ってしまいましたね~(> <)

が、それでも官兵衛という男は、
欲がないというか、人のいいところは変わらない(笑)
姿形はかなり変わってしまったようですが…。

この巻は、信長を裏切った荒木村重の一族の虐殺もあったし、
三木城の落城もあったし、なんかちょっと血腥いことが続きました。


本書では別所氏の妻・子供の自害のシーンも描かれたりしていて、
武家というのは辛いなぁ…と読んでてちょっとしんみりしてしまいましたよ。。

いやそれにしてもやっぱり竹中半兵衛は素敵だなぁ~
松寿丸を救ったことは、官兵衛にとっても本当に救いになりましたね。
あぁ谷原章介さんの半兵衛も凄く素敵だったなぁ~

この巻の最後の方はまだ大河ドラマでは放映されてない部分で(現在第24話まで放映済み)、
ドラマの予習という感じで読みましたが、
やっぱりドラマを見てからこっちの本を読んだ方がより一層楽しめる気がするので、
次巻を読むのはかなり先になりそうです





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.06.21 08:44:48
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: