がんバレー“ジャンプくん”GO!

がんバレー“ジャンプくん”GO!

PR

×

プロフィール

ジャンプくん97

ジャンプくん97

カテゴリ

ただ今、「カテゴリ」保留中!

(1271)

ボーっとタイム

(216)

排球通信

(305)

排通士(士魂勝才)

(443)

評論家生活

(725)

猛牛党

(108)

ベンチサイド

(32)

プライベートビューイング

(130)

ニュースは【考える葦】

(743)

砂かぶり

(158)

日本の歩き方

(707)

「NIPPON!」応援団

(207)

視聴者は視た

(136)

満腹通信

(329)

麺通団T支局

(234)

お酒は温めの燗がいい

(56)

徳島‘ほな’県(けん)!

(11)

吉野川長治(映画)

(109)

健康・体調に気をつける

(202)

MILEAG PANK 無駄遣いに注意!

(3)

経済白書~ん

(100)

無印ファンド

(102)

【腹が立つ!】

(38)

あっさり慶太(コンサート&ミュージカル)

(15)

学校日記

(64)

家族日記

(47)

M亜門でなく『T阿門』

(51)

【新中国・上海】09

(87)

北中南米’11

(264)

家族旅行(マレーシア2009&2015)

(184)

韓国2008

(178)

南極旅行記H18(2006)

(196)

家族旅行(ハワイ2007)

(57)

北朝鮮旅行記H16(2004)

(29)

南アフリカ旅行記H14(2001)

(27)

東南アジア95

(89)

アンデスとイースター島1994

(120)

アラスカ・ハワイ1993

(78)

【中東】1992

(83)

【東欧南欧の旅】1991

(153)

メキシコ・ブラジルの旅(1990)

(97)

【ヨーロッパ・エジプト】最長の旅(1989)

(135)

アメリカ旅行記S63(1988)

(88)

中国旅行記S62(1987)

(86)

プレハブ通信・行脚H17・18(05・06)

(348)

アメリカ2016

(112)

バックナンバー

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年10月09日
XML
テーマ: ニュース(96644)
あ~あ。遂にやってしまった。北朝鮮の核実験

何を考えてやっているんだろうか

「平和に対する挑戦であり、断じて許せない」。北朝鮮が9日強行した地下核実験に対し、列島各地は激しい怒りに包まれた。

 広島、長崎の被爆者らは「厳重に抗議する」と非難の声を上げ、拉致被害者の家族らは、北朝鮮に対する追加制裁を求めた。また、コリアンタウンの在日韓国・朝鮮人たちも、同胞の暴挙に複雑な思いをにじませた。

 ◆被爆地

 「9日は長崎にとって原爆が投下された特別な日。それだけに強い憤りを感じる」

 長崎市の市民団体「核実験に抗議する長崎市民の会」事務局長の山川剛さん(70)は声を震わせた。

 同市の平和公園で開かれた核兵器廃絶を求める座り込み参加後、北朝鮮による核実験が行われたとのニュースを知り、「北朝鮮指導者は、制裁を受けた場合、国民の生活がどれだけ窮迫するか分かっているのか」と厳しく非難した。

 今月3日、北朝鮮が「核実験」を表明したため、北朝鮮への被爆者支援訪問の延期を決めていた原水爆禁止日本国民会議(原水禁)訪朝団副団長、李実根(リシルグン)・在日本朝鮮人被爆者連絡協議会長(77)(広島市)は「人類史上初めて被害を受けた被爆者として、いかなる国の核開発、実験にも反対する。これで在朝被爆者の支援がほぼ不可能になり、ショックだ」と語った。

 長崎市では、伊藤一長市長が会見し、金正日総書記に対して抗議文を送ることを明らかにし、「被爆の実相を知る被爆地の市民は、怒りと深い憂慮を感じており、被爆地の市長として容認できない」と、核兵器開発の即時中止を求めた。広島市の秋葉忠利市長も「実験を強行したことに強い憤りを覚える。被爆地ヒロシマを代表して厳重に抗議する」とのコメントを出した。

 ◆拉致被害者家族

 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの父、滋さん(73)は茨城県守谷市での講演に先立ち、「制裁が強まれば、一時的には拉致解決は遠のくが、制裁理由に拉致問題も含めてもらえば、解決に向けて大きな力になると思う」と話し、日本政府が北朝鮮に対して強い態度で交渉にあたるよう求めた。福井県小浜市の拉致被害者、地村保志さん(51)の父、保さん(79)も、「北朝鮮の脅しに屈せず、一層強い圧力をかけて問題解決を目指すべきだ」と話した。

 一方、拉致被害者の有本恵子さんの両親は奈良市内で開かれた集会に出席後、急きょ記者会見を開いた。恵子さんの父、明弘さん(78)は「今回の核実験で、拉致被害者の安全が心配される。安倍首相が信念通り、経済制裁措置を強めていくと信じている」と語り、母の嘉代子さん(80)は「北朝鮮に話し合いは通じない。核実験は有事だということを国民に知ってほしい」と訴えた。

 また、拉致被害者の家族会と「救う会」は、この日、「核武装は、世界平和と人類文明に対する挑戦で、断じて許せない」とする緊急声明を発表。今後、国連安保理で拉致問題をきちんと議論するよう求めた。

 ◆在日コリアン

 京都市で北朝鮮に医薬品などを送る人道支援活動をしている在日朝鮮人2世の医師、高康浩さん(48)は「私たちの活動が今後、一般の理解を得にくくなるのでは」と懸念し、「国民に犠牲を強いるだけで何のメリットもない核実験を行うのはおかしい」と北朝鮮の姿勢に疑問を投げかけた。その一方で「私たちは置き去りにされた民衆がいる限り支援を続けたい」と話した。

 東京都新宿区のコリアン街では、在日韓国・朝鮮人が、核実験の報道を複雑な心境で受け止めた。埼玉県川越市から来たという在日韓国人の会社員男性(61)は、焼き肉店内で流れていた韓国のテレビで北朝鮮の核実験を知った。「同じ民族なので複雑な気持ちはある」としながらも、「今回の核実験で日本や在日の私たちの危険性も高まる。最近の北朝鮮は何をするか分からず、怖い」と不安そうに語った。

 東京都千代田区の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部前では、警察車両十数台が混乱警戒にあたる中、抗議に訪れる人も出て、物々しい雰囲気に包まれた。午後2時半ごろには、拉致被害者の横田めぐみさんの写真を持った男性(25)が、「国際社会の平和を脅かす北朝鮮の核実験に断固抗議する」などと、ハンドマイクで声を張り上げた。

 朝鮮総連幹部の一人は、「本国がやると言っていたので、(核実験は)やるとは思っていた」と淡々と話した。今後予想される経済制裁についても、「本国にはそれほど影響はないだろう」との見方を示した。

(2006年10月9日22時32分 読売新聞)


 これからの日本・韓国・中国・アメリカ・ロシアを中心として、また国連の動きに注目

クリックはこちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年10月09日 23時14分44秒
コメントを書く
[ニュースは【考える葦】] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: