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2008年07月30日
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テーマ: 中学生日記(475)
秀吉は浅井・朝倉を討伐してから、木下籐吉郎から羽柴秀吉と名のる。

(1)1577年長浜から姫路に移り、中国経略に着手した。

(2)1581年6月鳥取城包囲(食料不足を待つ)

(3)10月鳥取城の城門を開いたがその時、餓死病死、数え知れず、生存者も、重病か栄養失調。信長“武勇の名誉、前代未聞”とたたえる。

(4)1582年5月備中・高松城包囲(城主・清水宗冶)秀吉は城の周囲キロ、高さ7mの堤を築く。近くの川注いだ。そして城兵を閉じ込め兵糧米を枯渇させ投降させようと考えた。

1583年賤ヶ岳の戦い (対柴田勝家) 久しぶりの白兵戦

1584年小牧・長久手の戦い 

信長の長男・信雄が秀吉に踊らされて、三男・信孝を死に追い込んだ。秀吉は大坂城を新築し、信雄を招待したが断わった。秀吉にとって、信雄を攻撃する口実となった。信雄は応援を家康に求めた。ここで秀吉は、家康・信雄を討つことができたが、家康と提携した方が全国統一し安いと考えた。そのため秀吉は信雄と講和した。



1586年太政大臣となり、豊臣の姓を受けた。

1587年島津義久平定

1590年北条氏直降伏    家康の協力 → 秀吉、強力なライバルが近くにいると心配した。

家康への北条討伐の報酬...“関東の土地をやるから三河から移れ。”

短所
1.何もかも初めからやらなければならない。

長所
1.徳川軍は、兼業農家の兵であるから(織田・豊臣軍は専業軍団)我軍も兵農分離するきっかけができる。

2.徳川王国建設が可能。

3.安心して軍備の準備ができる。

4.財力を蓄えることができる。




◎いつの間にか独裁者となり、登りつめたとき、自分の回りには参謀も、財政も、後継ぎもいなくなっいた。

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最終更新日  2008年07月30日 21時08分27秒
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