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2008年08月21日
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テーマ: 中学生日記(475)
1.( )に適語を記入しなさい。
17C~18Cの初めにかけては、町人の社会から新しい文化が生まれた。これを(      )といい、京都や大坂などの上方で発達した。大坂の町人(      )は、浮世草子と呼ばれる小説で町人の生活や考えを生き生きとえがいた。浄瑠璃では(         )が義理と人情の世界に生きる町人の姿をかき、(       )がそれを語って人気を集めた。また(     )もこのころ演劇として発達した。連歌から起こった俳諧は(         )によって芸術を高められた。
 都市の風俗を描いた絵は安土桃山時代にもあったが(        )は元禄の風俗を題材にして浮世絵を描き、これを版画としたので、絵画が人々 の身近なものになった。

◎世間胸算用
5巻20話からなる短編集で全てが大みそかに集約的に現れる、中下層町人の金銭の支払いのありさまや,金策に走り回る、あわれでこっけいな姿を描いたもの。この小説は特定の主人公がいなく、多くの人の行動を描写することで、ある層の人々の運命をえがくという方法をとった。

◎曾根崎心中
大坂平野屋の手代徳兵衛は天満屋のお初と恋仲であったが、平野屋の主人は、妻の姪と結婚させるつもりであった。お初のことで徳兵衛は、その結婚を断る。すると主人は今まで貸したお金を返すようせまる。ようやくお金を集めた徳兵衛は、泣いて借金を頼む親友・九平次は期限がた徳兵衛はお初に相談し、心中を決意する。

◎奥の細道(冒頭)
月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎うる者は、日々旅にして旅をすみかとす。


1好色物・・好色一代男・好色一代女・好色五人女
2武家物・・武家義理物語・武道伝来記
3説話物・・西鶴諸国話・本朝二十不孝
4町人物・日本永代蔵・西鶴織留(おりどめ)・世間胸算用

近松門左衛門
1時代物・・国性爺合 戦・出世影清・世継 曽我
2世話物・・冥土の飛 脚・女殺油地獄・心 中天の網島

松尾芭蕉
野ざらし紀行・・伊賀上野への帰省を兼ねた、関西の旅を記したもの。笈(おい)の小文・・伊賀・吉野・和歌の浦・明石を経て京都にいたる紀 行文。人生観・芸術感がはっきりと記されて注目している。
更科紀行・・「笈の小文」の旅の帰途、門人・越智越人らと木曽路から更科(長野  県)で名月をみながら、善光寺に詣で、江戸に帰ってくる紀行文。 奥の細道・・これらの旅の後、出かけた紀行文。


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最終更新日  2008年08月21日 23時23分50秒
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