読書日記@はっさん

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タカハシ@

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January 8, 2009
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カテゴリ: 読書
「転進瀬島龍三の遺言」・「うつが私にくれたもの」の2冊を読了する。「転進瀬島龍三の遺言は生前の瀬島氏に著者がインタビューし、歴史と照らし合わせる手法で書いてあった。まず瀬島氏の軍歴から始まり終戦直後のシベリア抑留時代、抑留11年後に帰国し伊藤忠に入り総合商社化し中曽根臨調で委員となり財・政界のウラの首領になったなどいろいろ話が書いてあり最後まで興味深く読了した。まあ、内容の根底に「瀬島マンセーがあり、すべて正しいとは思えない。というのは他の軍人や伊藤忠時代の関係者は瀬島氏を酷評している本や記事が非常に多いのである。名前は忘れたが元高級軍人の老人が「彼(瀬島氏のこと)は優秀な軍人ではなかった。ただ、大本営の職員としては最高だった。御上(昭和天皇)に上奏する文章を書く担当職で非常に巧みな文章を書くのが上手なだけで、上司に媚びへつらい部下には非情で誰にも好かれてなかったよ」と発言してしたのを聞いたことがあるし、悪名高きインパール作戦にも関わっており、戦後のインパール作戦に関わった戦友会にも一切参加せず、牟田口中将が悪かったとしているし…私はどうも好きになれない軍人である。確かに陸大エリートで出世しか考えていないダメ軍人だったのだろう。はっきり言って「老害」だったのだろう。「うつが私に…」は元アナウンサーだった女性が書いた自身のうつ闘病記だった。で、ウィキで調べるもないし検索で調べてもこの本の紹介しかなかった。どうも自費出版のようだ。内容はよくある慢性的な不安感にはじまり、大量の薬を飲む・リスカ・自殺未遂・閉鎖病棟へ入院とうつ街道を進み





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Last updated  January 8, 2009 12:39:18 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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