読書日記@はっさん

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タカハシ@

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November 3, 2013
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カテゴリ: 読書
「カヨ子ばあちゃんの死ぬまでボケない楽天的人生」は結構TVをはじめマスコミにもてはやされている久保田カヨ子さんの手記だった。旦那さんは脳科学の権威である久保田競先生(京大名誉教授・医学博士)で0歳児からの知育教室を開校し、長年のその運営に携わっていたが高年齢になり記者から「どーして久保田さんはそんなに元気なのですか?」とよく問われるのでそのことをこの本で紹介していた。第一に細かいことは気がにしないや背伸びをしない(身体的なことではなく、日常生活において)やいろんな人とおしゃべりをする(日々好奇心を持ち続ける)などが事例を挙げ書かれていた。まぁ、こんなものだろうがこれがなかなか実践できない。やはり将来のことや健康のことなど考えてしまうがカヨ子さんは「まだ来ていない先のことを考えてどーする。今をちゃんとしていれば問題ないよ」と述べていた。今でも日本だけでなく海外にも講演に行っており、すごくパワーを感じた。あっ、内容はカヨ子さんの半生記ですがまぁこの辺はよくある戦争前後の大変だった話や嫁姑のバトルや介護問題が書かれていた。「変り兜」はまさに題の通り、戦国時代後期に自己アピールのため、甲冑を芸術的に飾り偉い人の目に届くようしたのが発祥だそうな。その後安定し、自己アピールよりも「他人とは違う甲冑(要は個性化)」を持ちたいという願望から変り兜が作られたそうな。しかし、この本非常に薄かった…はっきり言えば個人がホームページ上で変り甲冑(兜も含む)を紹介している方のがよっぽど充実しているのである。この本はほんの「さわり」程度だろう。当時の武将はトンボ(古来は勝虫(かちむし)とウサギ(前に進む バックをしない)が人気であとは龍・虎・鯰の尾などの動物や仏教に関するモノやお経が多々あった。最近甲冑に興味を持ち出した歴史ファンなら「こ、これは!」となるだろうが通から見ると「全然少ないな~ あの兜は?」という感じになるだろう。もう少しボリュームがあればよかったかも。。。





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Last updated  November 3, 2013 12:03:08 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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